この度、『週刊金融財政事情』に、岩田規久男著(夕日書房)の書評が掲載されましたのでお知らせします。是非ご覧いただければ幸いです!
『経済学の道しるべ』 | きんざいOnline (kinzai-online.jp)
SNSやメディアには経済に関する情報があふれていますが、中には「とめどなく進む円安で日本が破綻する」とか「日本は「新自由主義」のせいで超格差社会になった」といった陰謀論や終末論めいた議論も少なくありません。本書は一見もっともらしい俗説がなぜ誤りなのか、明快な論理とデータで明らかにしています。経済論壇で道に迷わないための道しるべとして是非読んでほしい一冊です!
なお、この本には既に、飯田泰之先生の大変素晴らしい書評が出ていますので、こちらも是非ご覧ください!