前回: ICD交換手術と作動から1ヶ月ほど経った時点での自己経過観察 - 下林明正のブログ
ICD交換の手術跡
- 色々気になる点はあって医者には脅されるようなことも言われたけど、その後だんだんと特別気になる点も無くなってきて快方へ向かっているように見える
- 脅されたというとひどい感じだけど前向き表現すれば、万が一の事態に備えて覚悟を促された、みたいな感じだと思っている
- まあ実際、想定外のことがいくつか発生して今まさに苦しんでいるし
- 脅されたというとひどい感じだけど前向き表現すれば、万が一の事態に備えて覚悟を促された、みたいな感じだと思っている
- ただ、まだ全然「傷跡」という感じではある
- 表皮もまだこれからという感じ
- 交換前の機種より大きく重くなったせいか違和感もやや強めな気がするけど、手術跡が回復してからじゃないと分からないし、なんなら回復しても比較することはできないし、撤回することもできないので、何にせよ受け入れていくしか無い
- 日常的に傷跡がシャツに擦れて気になる感じはまだあるし、特に夕方以降は疼くような痛みがうっすら出るときもまだあるので、これが他の手術跡と同じくらいのレベルまで回復したら精神的にも楽になるのでは、という期待がある
メンタル
- 前回から今回の間に書いた記事
- 書いていた通り、1月上旬の造影剤のアレルギー?副作用?が原因で状況は後退していた
- 現時点ではどうかと言われると、具体的な指標がないので比較が難しいけど、CTをやる前と同じくらいかちょっと悪いかくらいまで回復したかな、という印象
- 夕方以降ソワソワしてくるのは軽くなってきて、基本的には服薬しなくても寝る前の薬までは耐えられることがほとんど。生活習慣の見直しやストレッチや呼吸法など、薬以外の対処も並行しているのもあるかも知れない
- 個人的に特に効果を感じているのは、5分間のボックス呼吸法(アプリが便利)と、血糖値が下がらないように早めにご飯を食べたり気配を感じたらラムネを食べること(それはそれでどうなんだという気はするけど、今はメンタル優先)
- 個人的に特に効果を感じているのは、5分間のボックス呼吸法(アプリが便利)と、血糖値が下がらないように早めにご飯を食べたり気配を感じたらラムネを食べること(それはそれでどうなんだという気はするけど、今はメンタル優先)
- 釣り仲間の車に乗せてもらって昼~夜にかけて買い物に行く機会があったけど、そこではやっぱり落ち着かなくなって精神薬を服薬しながらという形にはなった。ので、引き続き不安定であることは間違いないと思う
- 短時間のアクティビティはある程度可能だと思うけど、長時間のアクティビティはまだ厳しそう、という感じ
- 夕方以降ソワソワしてくるのは軽くなってきて、基本的には服薬しなくても寝る前の薬までは耐えられることがほとんど。生活習慣の見直しやストレッチや呼吸法など、薬以外の対処も並行しているのもあるかも知れない
- 寒波も相まって釣りにはほとんど行けてない。ので、その方面からの回復はできていない
- 記録によると、2025/1は9回釣りに行ってたみたいだけど、2026/1は2回だけだった。しかも平均釣行時間も半分以下
- 中途覚醒の傾向が悪くなっている
- 例外的に1/12~1/21は中途覚醒の頻度が落ちていた。原因不明。寒波前かつ造影剤の件からメンタルが徐々に落ち着いていっていたから?
- が、特に2月に入ってからはほとんど毎日3時前後くらいに中途覚醒するようになってしまって、その時間帯に起きるということ自体もトラウマのトリガーになっているせいか服薬しないと寝直せない(何度か服薬せずに寝直そうとしたけど、意識が落ちないか、落ちそうになっても動悸?がして目覚めるという状況)。中途覚醒の時間が早すぎるせいか日中の眠気もやや強まった
- 先述のように日中の状況は良くなってきていると思っているけど、なぜ中途覚醒だけ状況が悪くなっているのかは正直原因が分かっていない
- おそらく複合的なもので、寒波とか、日中との気温差とか、季節的なものとか、色々混ざってそう?日中ほぼ服薬しなくなったことももしかしたら影響してるかも?分からない
まあ、前回と違って今回は仕事しながらという状況も違いとしてある。
前回同様追加の手術を意識的に保留している以上、できることは手術跡の自然治癒と時間経過で心理的に落ち着くのを待つくらいだと思っているので、ゆっくりやっていくしかないと思っている。