入院中に読んだ本(?)シリーズ第三弾。
ふと、やろうと思えばプレイヤーが集まらないでもない今って実はとても貴重なのでは?と思って、退院後落ち着いたらまたやりたいなと思って読んでいた。
今更自分が語ることは特に無いけど、強いて言うならどのルールブックを買えば良いのかめっちゃ分かりづらい。 DMをやるぞ!と思ったときに選択肢が色々あって難しい。 自分が知ってるTRPGは基本ルールブックみたいなのをとりあえず買えばOKというのが多かったので、文化の違いを感じます。
自分なりに調べてみた印象としては D&D初心者のための【ダンジョンズ&ドラゴンズ始め方ガイド】~基本編~|ヘルルイン と同じ結論で、自分はD&D含むTRPG自体に経験があったのと、以前友達に借りて読ませてもらったこともあったので、デラックスプレイボックスを買いました。
改めて読んでみると、バルダーズ・ゲート3ではところどころルールが簡略化されてたり選択制になったりしてたんだなと思ったりもしました。 あと、グリッドを使った戦闘がデフォルトだとなんとなく思ってたんですが、全然言及が無くて調べてみた感じ5版ではオプションということでした。
シナリオの方もシナリオというよりは「小世界ガイド」って感じで、割とその中でなら自由に動けそうな雰囲気でした。 自分は割ともっと狭いスケール感でのシナリオのほうが馴染みがあったのですが、これはこれでまた別の楽しさがありそうだなと思いました。 この規模感のシナリオを自作しろって言われると結構つらいと思うので、このへんも商業シナリオのいいところなのかも知れません。
近年は生成AIもあるので、それを使えばDM業も何かとそれなりに楽させてもらえるんじゃないか?と淡い期待を抱いています。 むかーし数えるほどD&DじゃないけどGMを何回かやったことがあって、どれもあんまり手応えを得られずにまたプレイヤーに戻っていったんですよね。 3Dプリンターでミニチュアをつくる活動もはじめたし、元気になったらとりあえず一度くらいは遊んでみたいですね。