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結婚しました

個人の日記です。が、誰かの何かの参考になればと思い、配偶者のレビューを経て公開しています。

結婚したモチベーション

しばらく同棲はしていたけど婚姻関係にないという状態だった。

そんな中で結婚をした直接的なモチベーションとしては、心房細動が起きて入退院していました - 下林明正のブログということがあったとき、結婚をしてないことで色々とできないことがあったというものになります。

結婚の障害

個人的にはもともと結婚に対してさほど乗り気でなかったのですが、それを言語化するとともにどのようにして解消したかをまとめておこうと思います。

制度への違和感

そもそも結婚について知識があまり無かったので、何冊か本を読んで勉強していた。

離婚に関わる清算金の考え方

自分の価値観に合ってないと感じた。

対策としては、婚前契約が有効そうだった。 参考になりそうだった記事をいくつか紹介しておく。

なお、自分は法律に関して素人なので、これらの記事の妥当性は分かってません。

夫婦同姓の強制

単純に色々と大変そうだなと思っていた。 しばらくほっといたら選択的夫婦別姓くらいできるようにならんか?と思っていたけど、そうはならなかった。

今回はありがたいことに、相談の上で配偶者が改姓してくれた。 ただやはり、例えば配偶者は改姓に際してマイナンバーカードが一週間ほど使えなくなったりと、保険証もマイナンバーカードに一体化する時代なので困るケースは色々とありそうな気がした。

情緒的な問題

結婚生活を維持できる自信がなかった

独り善がりな性格なので、他人とずっと生活を共にするということに現実味を感じられなかった。

これについては、同棲生活を続けて結婚生活を維持できそうな自信をある程度持つことができた。 京都府から神奈川県に引越していました - 下林明正のブログ から同棲をしていたので、まごついていたら5年弱経ってしまっていた。 相手はよく付き合ってくれたと思う。

信頼関係ができていなかった

結婚をしているとしていないでは権限に違いがあるけど、その権限を相手に渡しても大丈夫なんだろうか?(特に付き合い始めのころは)最悪結婚詐欺だったらどうしよう?という漠然とした不安があった。

これに関しては、同棲生活を続けて信頼関係を構築したというのと、冒頭にも書いた通り結局結婚せずに誰にも権限を渡さないほうが良くないという判断に至った。

最後に

何が正解なのかというのは分からないけど、仮に間違っていたとしても構わないという前向きな諦めはようやく持つことができた。

同棲や結婚に際し、様々な方々からご協力を賜りありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

少なくとも年内はバタバタしそうなので、何かしらのイベントなどは今はまだ何も考えていません。来年以降検討しようと思っています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




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