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グロムの冬支度

課題

リトルカブでは分厚い防寒グローブを使っていたけど、操作性が犠牲になっていた。 そしてグロムはMT車ということで、操作性が悪いのはちょっと怖い。 というわけで、操作性と防寒性(と最低限のファッション性)の確保が課題となった。

自分の結論

ナックルガード+電熱グローブを採用した。

ナックルガード

防風性を確保しつつ、見た目も個人的にはそんなに悪くないと感じたので、採用することにした。

ナックルガードと言っても色々あるようだけど、自分の場合はとにかく防風性があればあとは割と何でも良いという感じだったので、オフロードを走るような人たちが使うゴツいものなどは不要だった。

自分なりに調べてみた結果、以下のものを採用した。

  • MADMAX (マッドマックス)

決め手は、防風してくれそうな雰囲気ととにかく値段が安かったこと。 有名メーカー品は最低でも2倍以上の価格からスタートという感じで、あんまりこだわりがなかったので今回は選択肢から外しました。

買ったあとに、一応国内ブランドだったらしいことに気づいた。

shop.madmax.jp

他の候補としては、

  • OBEST

というのがあった。 安いせいか色んな人がYouTubeなどにもレビューを上げているのを見て、自分の用途だったら問題はなさそうに見えた。 というか、見た感じ自分が買ったものとほぼ同じ物に見えるので、色とロゴのあるなしに対して差額を払うのか?という話かなと思っていた。 どっちでも良かったけど、まあ謎ロゴが700円上乗せで消えるなら払うか?と思って今回は黒い方にした。黒いほうが何かと補修もしやすいし、見た目的にも好みというのもある。

見た目の雰囲気は、(JC92ではないし自分が買ったのとは微妙に違うカーボン調のやつだけど) ナックルガードで防寒対策になるか!?真冬の雨で検証、グロムのハンドルに取り付けて走ってみた結果がビックリ | 二輪&四輪指導員mysimasima この記事が写真も多くて分かりやすかったです。

取り付けは普通にポン付けできた。 結構プラスチック側のネジ穴が埋まってたりバリが激しかったり、ステーにも最初から塗装剥げがあったりとそのあたりは値段相応でしたが、実用上は問題なさそうな感じです。

延長ステーの自作などが必要かな?と思っていたのだけど、JC92には汎用ステーのみで特に問題なさそうに見えている。 とはいえ自分のグロムは中古車で、ミラーやハンドルが交換されたりしていたので、純正の状態だとどうなのかはよく分からない。 ややミラーの位置も手前に寄ってしまったので、しばらく走っているとやっぱり延長したくなる可能性もある。 今日軽く走ってみた限りでは、実用上はあまり気にならなかった。 レバーや指先が当たったりすることは無かったです。たまーーに、ハンドルから手を出し入れするときにカバーかミラーに手が軽く当たることがあるくらい。

効果の方は、明らかに身体で向かい風を感じているときも手の周りはほぼ無風だったので、防風という意味ではバッチリそうな感じ。 ただ、これがどこまで防寒につながるかはまだ分からない。 とはいえ、無いよりは絶対にあったほうが良いとは思う。

あと思わぬ効果としては、取り替えられていた金ピカのレバーが個人的にはやや派手すぎと思ってたんですが、それが隠されるのも悪くないかもと思いました。

電熱グローブ

高いのでナックルガードだけで耐えられなかったら買おうと思っていたけど、中古バイク用品を見ていたら具合が良さそうでお安い個体を見つけたので買ってしまった。

買ったのはこれ。

  • 山城(Yamashiro)

ideal-gloves.com

動作確認させてもらった限りでは問題なさそうだったけど、最悪電熱機能が失われてもただのウィンターグローブとして使えばいいか、と判断した。 バッテリー込みで安かった理由は正直よく分かっていない。ブランド感?

同じような値段で国外メーカーの電熱グローブもあったので比較検討してみたところ、国外メーカーの方は手を動かすときに一枚レイヤーが内部でこすれている感じ(比喩ではなくて、実際になんらかの層があって動いている感じ)がして、前回のツーリングの経験から長距離を走ると手が痛くなりそうだったので、そちらは選択肢から外した。 あと、電熱をMAXにしても比較的暖かくならなかったというのもある。 やっぱり衣類は試着してみないと分からないことが多い。

現時点での不安としては、中古なので耐久性がどんなもんかというところと、バッテリーの持ち時間がツーリングでは足りない可能性があるところ。 まあ後者に関しては、自分の場合は下道しか走れないということもあり多分日中は電熱なしで大丈夫と期待しているので、夜のみの使用だったらそんなに長くは走らないだろうしきっと大丈夫……と期待している。そもそも、わざわざ冬にツーリングをやる予定も今のところは無いし。

どうにもダメだったら、替えのバッテリーを買い足すか、バイクから直接給電できるグッズを買うか、ということになると思う。

  • 山城(Yamashiro)

  • 山城(Yamashiro)

まあでも、こういう専用品をどれくらい買うのかは結構悩ましいですね。 最新版のHEAT5と互換性が無さそうだし、今後も電熱グローブを使うのか、使うにしてもどのメーカーのものを使うのかは分からないので。

kunisaki.hatenablog.com

こういう感じでUSBから給電できたりする方が潰しが効くのでユーザーとしてはうれしい気がします(防水性などの問題もあるとは思いますが)。

とか思いながら眺めてたら偶然、 を見るとおそらくidealのHEAT3にも使えるというレビューを見かけ、HEAT3と今回自分が購入したHEAT4は専用ケーブルの互換性もあることから使えるかも知れないですね。 博打だけど、使えるなら結構良いかも?

このあたりは実際に使ってみて具合やユースケースなどを確認しながら追々考えていこうと思います。 まだまだ製品側も進化していきそうですし。

見送ったけど有力そうだった選択肢

グリップヒーターはバッテリーの持ちを気にする必要も無くて良さそうですが、取り付けの手間がかかるのと指先までは温まらないという話を見聞きして今回は見送り。

ハンドルカバーは電気を使わずにすべてを解決してくれる可能性を秘めた超ハイコスパアイテムですが、操作性の面でやや不安が残ったのと、見た目がどうしても好みではなかったので見送り。

総括

多分かなりバランスよく防寒対策できたと思ってますが、実際のところは冬を迎えてみないと不明。どうなるか、ちょっと冬が楽しみになってます。

あと追加するとしたら、リトルカブで無くても大丈夫だったので多分要らないですが、防風スクリーンかなと思ってます。 防風スクリーンは防寒という観点以外でも、服のバタつきなどによる疲労低減なども期待できそう。 あんまり大きいと進む際の抵抗になっちゃいそうなので、つけるとしたら小型のスクリーンかな?とか考えてます。




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