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バイクで水に浸かりに行く装備

半ズボンで水に多少浸かりながら釣りをしたいけど、防御力が低くなるのが気になって装備を試行錯誤していた。 一旦落ち着いたので書き留めておく。

  • 双進(SOSHIN)

水にそのまま浸かれて、足首まで一応ガードしてくれる。 個人的には素足でも全然問題なく使えた。

自分は足のサイズは25.5cmで靴は26.5cmのものを履いていることが多い。 このサーフシューズではLサイズがちょうどよかった。 Mサイズでも履けなくはなかったけど、かなりタイトだった。

当たり前だけど、購入する際は試着したほうが良いと思う。

  • エス・ケー・ワイ

生地が薄い靴だとシフトペダルが痛かったりもするので、このカバーも付けてみた。 見た目はともかく、案外マイルドな触感になって効果はあった。 靴からの海水も多少は防げそうな気がする。

取り付けも被せるだけで楽で良かった。

  • コミネ(KOMINE)

半ズボンだとさすがに防御力が低すぎる感じがしたので、見た目は気にしないことにしてプロテクターを追加した。 釣りをしている間はプロテクターは要らないので、簡単に脱着ができて収納ボックスに入れても比較的かさばらなさそうなこれにした。

夏以外でも使えそうだったら使おうかと思っていたけど、やたらと幅が広いので服の下に仕込むのはやや難しいかも?

あと、ニーグリップをする際の感覚が全然変わります。プロテクター越しに挟んでるなって感じ。滑りそうな気がするけど、実際の良し悪しは正直良くわからないです。少なくとも違和感はあります。

  • おたふく手袋(Otafuku Glove)

素肌が露出しているのが防御力的にどうなのかなというのと、タイツをサーフシューズの上に被せたほうが砂が入ってこなくなるらしいということで、耐久性を売りにしているコーデュラ製のタイツも買ってみた。 が、実物はめちゃくちゃ薄かったので防御力という面ではほとんど意味がなさそうな気がする。 また、ブラックというよりはネイビーという色合いなのと、薄いので伸びたりしてると微妙に下が透ける点も要注意。

ただ、使ってみるとかなり使用感が良かった。 おたふく手袋のインナーはいくつか持っているけど、個人的にはそこまで快適な感じがせず、使ってもアームカバーやレッグカバーといった部分的に覆うタイプのみに落ち着いていた。 けど、このタイツは締め付けが弱めなのが良いのか、生地の関係かあんまり蒸れない感じがするのが良いのか、個人的にはかなり気に入った。 もう少し使ってみて問題なかったら、試しに長袖Tシャツの方も買い足してみようと思う(もう夏も終盤だけど)。

追記: このタイツは気に入ったので、同じシリーズの長袖Tシャツも買い足しました。全身おたふく人間になります。

とりあえずこの装備が個人的には快適さと防御力のバランスが良いかなと思う。 他にはコンバーチブルパンツ+ネオプレンソックス+スニーカーサンダルなども試してみたけど、現場での着脱が面倒だったり着心地自体も微妙だったりと、個人的にはハズレだった。

ちなみにまだ実用はしてないけど、年に数回やるかやらないか程度の渓流でのウェットウェーディング用に

  • ノーブランド品

も買った(店舗だと6600円だった)。 サーフシューズに装着すれば渓流でも使えるだろうという算段。 念の為モンベルの店舗に行ってサーフシューズとの適合を店員さんに見てもらったけど、問題なさそうということだった。

ちなみに、サーフシューズLに対してはサワーサンダルもLがちょうど良さそうだった。

サーフシューズがそういう使い方を想定してなくて特につま先がゴムなどで強化されてないので岩にガツガツ当ててると破れてきそうだけど、年に数回程度のために沢登り用の靴を買うのもコスパが悪い気がしたので、悪くない選択肢だと思う。多分。

ただ、今夏は多分渓流に行く機会がなさそうなので、試せても来年になりそう。あるいはもしかしたらアユイングで試す機会があるかも知れない。未定。

そういう使い方もするなら、クッションのために靴下を履いても大丈夫なサイズ感のサーフシューズを買っておいたほうが良いと思う。




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