マテ貝といえば、穴に塩を撒いて飛び出てきたところを抜き上げるイメージ。 しかし素手で掘って抜くやり方があるらしい。まさにストロングスタイル。
自分も挑戦してみたところ、1時間くらい?で食べるには十分な量が獲れた。

終わってから調べてみたら、解説してくれている動画を見つけた(やる前に見ておけば良かった)。
自分の場合はこれに加えて、
- 深さは40~50cmくらいまでがんばって掘る
- あまり浅いところでは見つからなかった
- マテ貝は群生してるので、鉱脈を見つけるのが大事
- 面いうよりは線で群生している感じだった
- ので、鉱脈からズレたと思ったら戻ると良いことが多かった
- 横方向だけではなく、縦方向にも探る
- 最低でも3本くらいはいるし、うまく続けば途切れることはないくらいの雰囲気だった
- 面いうよりは線で群生している感じだった
- 素手はさすがにキツいのでニトリルグローブで防御
- ただし破れてくるので交換は前提
- 交換をめんどくさがってやってたら爪がボロボロになった
- 破れやすかったりフィット感が足りてなくて砂でパンパンになるものもあったので、頑丈でキツめのニトリルグローブが良さそう
- 軍手だと網目から砂が入ってキツかったらしい
- このあたりは他にもっと良いものがあるかも知れない
- ただし破れてくるので交換は前提
という感じだった。
おそらくこの方法の最大のメリットは、誰もやってないところにアプローチできるという点にあると思う。 一般的な塩を撒く方法が通用する場所は基本的にファミリーでいっぱいだったのでなかなか厳しそうだった。 ただ、当然濡れながらやることになるので防寒には注意。今日はたまたま冷え込んだ日でキツかった……。
次にやる機会があれば、以下のようにしてみたい
- 極力誰もやってなさそうな場所でやる
- 動画のように10~15cmくらいを広く浅く探って、群生地を見つけるところからはじめる
- 群生地を見つけたら、鉱脈が途切れるまで探す
- 手を保護するためにも、深く掘るときは熊手を併用する
- 貝をいれるビクは口が常に海水に浮かぶようにする
- 自分は口が浮くビクを使ってたけど腰にぶら下げてたせいで捻れて口が閉まりがちだったので、長めのロープとかで常に浮かぶようにした方が良さそうだった
- 何度かマテ貝が脱走して、マテ貝ってこんなふうに泳ぐのか!と感動した
- 防寒具は念の為多めに持っていくか、明らかに暑いくらいの日に行く
- 噴霧器があると体を洗うときに便利そうだった(足洗い場は使えたが、シャワーは使えなかった)
個人的に潮干狩りといえば、すでに他界した祖父に小さい頃に連れて行ってもらったイメージで、いい印象しか無い。 ただ、やっぱり色々と準備と片付けが面倒なのでやってなかった。 でも今回やって少し分かって心理的な障壁は下がったので、またたまにはやってみても良いかも。
39歳の誕生日は、マテ貝を掘りまくって爪がボロボロになった
— shimobayashi (@shimobayashi) 2025年6月14日