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Railsガイドと現場Railsを読んだ

Ruby on Railsに入門しようということで読んだ。

Railsガイド

通称Railsガイドらしい。

railsguides.jp

Ruby on Rails Guidesをベースにしているということで信頼感がある。

かなりたくさんのページがあるので、Rails をはじめよう - Railsガイドを読んで、Rails をはじめよう - Railsガイドで紹介されているページを読んで、あとはトップページから読んでないページを適当に読んでいった。

色々良いページがあったけど、特に Rails セキュリティガイド - Railsガイド なんかはミスってると怖いということもあって読み応えがあった。

ちなみにちょっと前に、DashというmacOS向けドキュメント閲覧アプリ向けのドキュメントファイルの生成についても試行錯誤もしていた。 Dash用のDocsetを生成した際にレイアウトが崩れてしまう · Issue #1840 · yasslab/railsguides.jp · GitHub

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

通称現場Railsらしい。

Ruby on Rails 5ということで明らかに古い(この記事を書いている時点での最新バージョンはRuby on Rails 8)けど、上述のRailsガイドで最新の知識を把握したうえで、ギャップも含めて読むことにした。

Kindle版は固定レイアウトっぽかったので、どうせ古いしということで中古で紙の本を買った。 けど、今になって現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド | マイナビブックスを見るとPDFも売ってそうだったので、PDFを買っても良かったかも知れない。

メジャーバージョンが3つも変わっていたらもう全然通用する知識は無いんじゃない?くらいの心構えで読み始めたけど、予想していたよりは全然今でも通用しそうだった。 具体的にどういう変化があったかは Rails アップグレードガイド - Railsガイド などを見ると分かるかも知れない。

Rubyの入門や、チーム開発に関する話などもありつつ、基本的にはタスク管理サービスの開発を通じてRailsに慣れ親しむという内容だったと思う。

監修している株式会社万葉から GitHub - everyleaf/el-training: 株式会社万葉の新入社員教育用カリキュラム というのも一般公開されている。

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイドでは、研修カリキュラムと同様にタスク管理システムを題材としています。 そのため、本研修を進める上で参考になる点が多数あるかと思います。 https://github.com/everyleaf/el-training/blob/master/docs/el-training.md#%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E5%9B%B3%E6%9B%B8

ということなので、読みながらこの研修をやってみるとより理解が深まりそう。

この研修は現在も更新され続けているので、本とのギャップに注目してみるのもおもしろいかも知れない。

個人的には、CSSフレームワークであるところのBootstrapとかの話題から、自分がCSSを学び始めた頃(大昔)はセマンティクスとスタイルを分離せよって言われてたけど最近はそうでもないよなーということに思いを馳せ、 CSS Philosophies | YodaConditions.net などを読んだりしてCSSの考え方に関して整理できたりして良かった。




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