以下の内容はhttps://shimobayashi.hatenablog.com/entry/2025/03/29/000000より取得しました。


バルダーズ・ゲート3 をクリアした

なるべくネタバレをしないように書くけど、意図せずネタバレする可能性があるので、気にする場合は読まないように。

去年末にPCを組んでからちまちまと遊んでいて、ようやくクリアした。 このゲームを遊ぶことにしたのは、もともと評判が良くて気になってたのと、D&Dのルールブックを借りたまま放置していたので読むモチベーションを得たかったから。

store.steampowered.com

  • スパイク・チュンソフト

ゲームの紹介記事としては以下の記事が良かった。けど、軽度のネタバレを含んでいたので厳密に気にする場合は読まないほうが良いかも。

www.4gamer.net

個人的にこのゲームはかなり面白かったけど、他人におすすめできるかというとあんまりおすすめできない。 めちゃくちゃ取っ付きづらいし、テンポも良くないし、UIや挙動が怪しいことも多い。 ただ、刺さる人にはめっちゃ刺さるという感じ。

良くも悪くもTRPGっぽいので、TRPGが好きな人は楽しめるかも。


プレイ時間はSteam上では124.7時間となっている。100時間以上1つのゲームを遊んだのはかなり久しぶりで、非対人ゲームではSkyrim以来(ほぼ10年ぶり)だと思う。Skyrimも何周かして累積した結果なので、もしかしたら1回のエンディングを迎えるためのプレイ時間が100時間を超えたのは初めてかも。 なんとかソウルシリーズでも大抵は80時間くらいでクリアしていたような気がするし。

プレイ期間としては、2024/12/08に初めてプレイして、2025/03/23にエンディングをみた。 毎日プレイというよりは週に0~4回プレイみたいな感じだった。 たまに2週間くらい間が空いたこともあった気がするけど、大きな問題はなく遊べたので助かった(なんとかソウルシリーズとかだと、指が操作を忘れると厳しかった覚えがある)。

難易度は標準難易度の「冒険家」だった。序盤はかなり厳しかったけど、中盤以降は割とぬるかった印象。もちろん適度に危機的状況は発生するんだけど、まあなんとかなるよねみたいな感じだった。 ただ、一部のキャラクターが活躍できてなさすぎたので、途中でビルド情報だけみたりはした。

基本的に殆どの時間をマルチプレイヤーで友達と遊んでいた(付き合ってくれてありがとう)。 ただ、マルチプレイヤー周りの挙動はまあまあバギーだったので、覚悟はしたほうが良さそう。

正直世界観的な部分は普通に遊んでいてもあんま分からなかったので、プレイ前やプレイ序盤あたりで以下のような動画をみても良いかも知れない。でもやや没入感を妨げる気もするので、手探りでやりたい場合はみないほうが良いかも。

www.youtube.com

クリア後とかなら以下のネタバレ動画をみても良いかも。個人的にはああそういう流れだったんだと楽しめた。

www.youtube.com


心残りだったこととしては、PCの判断を割と行き当たりばったりでやっていたので全体を通してみるとやや一貫性やドラマ性に欠けていた気がする。これは実際のTRPGでもやりがち。 でも実際のTRPG同様アドリブが大事みたいなところもあると思うので、自分がキャラクターのドラマ性をストーリーの中につくりだせなかったということが大事かも知れない。 具体的には、もっと他のNPCと深い関わりを持つことで他のNPCのドラマにあえて巻き込まれにいったり、何らかの理由を付けてハードな判断をしてそれを起点にドラマを形成したら良かったかも。

あとは、マルチプレイヤーも良し悪しだったなと思っていて、友達と話しながら遊べて体験を共有できるという大きなおもしろみがある反面、気恥ずかしい選択肢などは選びにくい感じはあった(「プライベートな会話」モードがあるとはいえ)。感覚的には、カラオケボックスで常にドアが半開きになってるみたいな感じ。 ストーリーを持ったNPCとの絡みも単純に1人分減るので、そこもやや残念ではあった。

敵のレベルも大体プレイヤーと同じようなレベルになるようになってるので、よく分かってないけど個人の感覚ではLv12ってかなりイケイケの冒険者って感じだと思ってるんだけど、あんまりイケイケ感が無いのもちょっと物足りなさがあった。 無名から成り上がった感があんまり無いというか。


このゲームを遊んで、D&Dに詳しくなれたのも良かった。 というのも、D&Dは一種の教養みたいなものだと思っていて、知っていることでよりいろいろな物事を楽しめそうだから。

一昨年~去年くらいにかけてD&Dのセッションを身内で遊んでいたときと比べて、ルールや世界観やノリをかなり理解できたと思う。

ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り を観た - 下林明正のブログの事前知識があったのも良かったし、何ならもう一度みたらまた違った楽しみ方もできるかも。

実は一度途中で離脱したけど、改めてストレンジャー・シングスとかみても面白いかも。

ただ、結局ルールブックはあんまり読めていなかったので、ようやくつい最近になって読み始めたところ。


次はプレイ40時間くらいで挫折して放置してたエルデンリングでも最初からやり直そうかなと思っている。

正直あんまり覚えてないけど、低スペPCで無理やりやってたのが良くなかった点もあった気がするので。

でも毎日遊ぶのはできない気がするので、また指が忘れて途中で再度挫折しないかは心配。 攻略情報を見ない縛りだと全体的にダルかった覚えだけあるので、どうするか分からなくなったりダルいなと思ったら攻略情報を見るくらいの感じで遊ぶかも。


バルダーズ・ゲート3もおもしろかったので、もしかしたら時間をおいてまた遊ぶかも。 本体へのアップデートも発生しているようだし、MODもあるみたいなので、内容的な変化もありそう。

あえて今回とは違う選択肢を選んでストーリーの変化を楽しんでみたい気もするけど、ロールプレイという意味では変な感じになるかもなのでやらないかも。 やるとしたら、今回あんまり使わなかったNPCを積極的に使うとかかな。

難易度も一つ上にしてみても良いかも(序盤が特にキツいだろうけど)。

また、次はあえてマルチじゃなくてシングルでやってみることで、違った体験もしてみたいところ。




以上の内容はhttps://shimobayashi.hatenablog.com/entry/2025/03/29/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14