別にふりかえらなくても良いかなと思ってたけど、ふと 神奈川県に引っ越してだいたい3年経過していました - 下林明正のブログ を読んでたらそういえばこんなこと思ってたなとちょっとおもしろかったので、かんたんにふりかえっておく。
仕事
あまり書けることはないけど、自分に足りてない知識や、自分は今後どうしていきたいのかということを考えさせられた年だった。 分かりやすいところでは、今後読む本の選定に反映されていくと思う。
私生活
一番大きなできごととしては 心房細動が起きて入退院していました - 下林明正のブログ ということがあった。 10年以上発作が起きてなかったので気が緩んでいたけど、やっぱり病気とは付き合い続けるしかないということを思い知らされた。
それ以外は、体調はどちらかというと安定していたような気がする。覚えている限りでは、例年のように大きく体調を崩すことはなかった。 発作があったので、体調管理に慎重になったということもあったかも知れない。
あとは、終わってから書こうと思って書いてなかったけど、実は原付二種の免許も取得しようとしている。発作のせいで中断された時期もあったりして、思った以上に時間がかかってしまっている。まあ、免許取得できたら別途書きたい。
人生をテーマにした読書は結局2024年も続いた。最近ようやく自分の中で考えがまとまって、実際の行動に移しつつある最中。 それもあって、読む本も徐々にテーマを変えつつある。
魚釣り
比較的まじめにやっている釣りといえばメバリングとアジングだけど、メバリングに関しては結局前シーズン(2023年末~2024年6月ごろまで)は数は調子よく出すことができた。
ただ、サイズに関しては結局自己最大サイズの28.5cmは超えられなかった。 数を釣れば普段の釣り場でももっと大きいメバルが混じることを期待してたけど、そうもうまくいかなかった。 まあ、大きいメバルが釣れたらうれしいけどそこに執着してるわけでもないので、ほどほどにやっていきたい。
一方、今シーズンは仲間も含めてほとんどメバルが釣れていない。これからの状況変化に期待するしか無い。
アジングに関しては2023年が当たり年だったような印象で、逆に2024年は自分がやっている限りではあまりパッとしなかった。 横の人は釣ってるのに自分は釣れない、という経験ができたのは良かった気がする。
その他の釣りでは、印象に残っているのは自然渓流でようやくイワナが釣れたことと、エギングで初めてアオリイカが釣れたこと。 特にアオリイカが釣れるイメージを構築できたのは大きくて、今後は9月~11月の微妙な時期にできることが増えたのはうれしい。
ベイトフィネス
2023年にPR100をいじってはじめたベイトフィネスだけど、年始にアルファスAIRを買って、やめときゃいいのにベイトフィネスの練習に結構時間を使っていた。途中でソルティスト80やブルーカレント3 82/Bも買い足したりしていた。 (今買うなら、自分の使い方なら30mm径スプールの機種が一台だけあればいいと思う。アルファスAIRが気に入ったので、処分せずに32mm径スプールのソルティストを買い足す判断をした。)
はじめたころに比べると随分マシになってきて、修復不能のバックラッシュは殆ど発生しなくなってきた。 ベイトタックルの使い所も徐々に分かってきたような気がする。
割と無理やりベイトタックルを使っていて釣果が落ちていた時期も長かったので、2025年は素直に使い分けていけると良いかなと思う。 ベイトキャスティングは楽しいけど、やっぱり根本的には魚が釣れないとおもしろくないので。
3Dプリンター
3Dプリンターを買って、自作ルアーに限らず3Dプリンターで遊んでる時間も結構長かった。2024年やり残したことといえば、自作ルアーで魚を釣れなかったことだと思う。 渓流はそもそも釣れてないので仕方がないにせよ、メバルに関してはなんとかしたかった。
2025年の明確な目標のひとつとして、自作ルアーで魚を釣ることがある。 一番可能性があるのはメバルだと思っているので、6月までには達成したいところ。
まとめ
こうして思い返してみると、主に2024年6月ごろから色々と新しい動きをしていたように思う。 じゃあ6月までは何やってたの?と考えると、多分メバリングをがんばってたんだと思う。 それどうなん?と思わなくもないけど、まあ、楽しければ何でも良いんじゃないでしょうか。
2025年も楽しんでいきたい。