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SIGGのボトルのキャップが割れたので、3Dプリンターを使って補修した

釣りをしている最中にうっかり落として割ってしまった。

このままでも使えなくはないけど、グラグラしててかなり不安だった。 キャップ単体で売ってないか調べてみたけど、合ってるかよく分からないしなかなかのお値段だったので、3Dプリンターを使って補修することにした。

衛生面が若干気になるところだけど、口や水が触れる場所ではないので多分大丈夫だろう。

iPad Proで3Dスキャンアプリを使ってスキャンしたモデルを参考に読み込んでCADで製図したけど、精度が低すぎてあんまり役に立たなかった気がする。参考程度だった。

基本的には定規で測ってそれらしい図形をつくっていって、それに合う部品を適当につくった。透明度0%の部分がそれ。

耐久性を考えてABSのフィラメントで積層ピッチは0.2mmで印刷して、セメダインのスーパーXで接着して補修した。

干渉するようならヤスリで削れば良いくらいに思っていたけど、運良く一発でうまくいった。

ただ、積層ピッチは一番細かい0.08mmでやったほうが良かったような気がする。というのも、曲面へのフィット感が微妙で、上側が若干浮いてしまっているから。 丁寧にやるなら、厚めに印刷してヤスリで削ってフィッティングしても良かったかも知れない。

ともあれ、普通に使えるレベルには補修できたように見える。 不格好だけど、見るたびに自分で補修できたという満足感が沸き起こる。

ちなみに、使っているのはこのボトルです。

  • 双進(SOSHIN)




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