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コンサル一年目が学ぶこと を読んだ

最近諸事情あってコンサルっぽい知識が欲しいと思って、とりあえず雑に評判良さそうでKindle Unlimitedに入ってたこの本を読んでみた。

  • 作者:大石哲之
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン

その後図解版みたいなのもざっと読んでみたけど、元の文に図が追加されてるような印象なので、最初からこっち読めば良かった。

  • 作者:大石哲之
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン

目次とか、最初読み始めた感じでは「どっかで読んだことある話やな~」という気持ちで読んでたけど、読み進めてる内に「良い本なのでは?」となって割と良いペースで読み終われた。

何が良かったのかというと、この本に書いてあることは普遍的なコミュニケーション術だと感じたところだと思う。コミュニケーションはどんな仕事をするにせよかなり重要な要素だと思うけど、意外とそういった内容がここまでコンパクトにまとまっている本を自分はこれまで読んだことが無かった気がする。 コミュニケーションに悩んでる人とか、それこそ新卒の人とかに割とおすすめできる感じだった。

以下、個人的に気になった箇所を挙げておく。

全体的には、自分の守備範囲がいわゆるアジャイルとかプロジェクトマネジメント周りが中心ということもあって、そういうのとやりたいことが結構近いなと思いながら読んでいた。ので、コネクティングドッツ感がそれなりに楽しく、違和感無く読んで行けたのかなとも思う。

スクラムみたいにゲームのルールを定めることで構造的にそっちに誘導していくというのもやったら良いけど、本来はこういう方向性の人材へ育成していくのとセットなんだろうなという気がする。 まあどこも人材育成なんてしてる余裕は無さそうなので組織文化が大事という話になってきそう。

タイトルがうさんくせーなと思ってたけど、読み進めてみると存外に良かった。おすすめです。

  • 作者:大石哲之
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン




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