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アジング・メバリング超思考法 を読んだ

今年頭からメバリングをやりはじめたのだけど思うように釣れてないので、勉強するか~と思って買って読んでみた。

前から気になってたけど読んでなかった理由は、著者が同じ他の本をすでに2冊読んでいたので似たような内容だと嫌だったから。

しかし実際に読んでみると、釣りに対してこれまでどこか漫然であった意識が、仮説を立てて検証しメンタルモデルを更新していく遊びなのだと切り替わった。

書いてある内容は以前読んだ2冊とところどころ被っているのだけど、おそらく本の構成によってメッセージ性が明確になったのだと思う。具体的には、魚の生態→その生態に合わせたメソッドの例示という構成になったことで、先述のような意識を持たされることになった。

メソッドやアイテムに関する情報は溢れているのだけどその根本に通底する生態に対する理解が浅いせいで、むしろそうした情報に振り回されていることにも改めて気づいた。 そしてこれは別に魚釣りに限った話でも無さそうだ。

まあ、何でもかんでもボトムアップで理解するのが良いのかというと自分はそんなことは無いとも思っているし(例えば、モチベーションを保つのが難しい)、著者だって研究者ではないわけなのでそこは行き過ぎる必要も無さそう。けど、行き詰まりを感じたらこういう発想をするのは悪くなさそうだ。

似たような本でも案外違うということで、もう少し色々とこの手の本を読んでいこう。




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