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最近読んでいたライトノベル

なんか半年に1回くらい?ライトノベルを読んでゴロゴロしながらぼーっとしたくなることがあって、その紹介です。もし良いやつ知ってたら教えて下さい。

異自然世界の非常食

2巻完結。さっき読み終わったところだけどおもしろかったので紹介したいなと思って、この記事を深く考えずに書いている。

この本はかなり昔にどこかでレビューを読んでおもしろそうだったのでウィッシュリストに突っ込んだまま放置してたんだけど、なんか小説読みたいなと思って適当に読み始めたら止まらなくなってしまった。本当ならそのレビューを貼れば良いんだろうけど発掘できなくて残念。

ファンタジーサバイバル?SFサバイバル?といった感じの内容。なんかサバイバル系のウンチクって読み込んでるだけで面白いと思うんだけど、あれ何なんでしょうね。別にウンチクじゃなくても、YouTubeでおっさんがサバイバルしているだけの動画とかも不思議と面白いですよね。それ加えて薬物描写やら宗教描写やらも出てきて、サブカルの闇鍋を高濃度に煮詰めたような、嫌な感じのおもしろさがずっと続くような作品だと思う。

誰にでもおすすめできるような内容ではなさそうだけど、上述のようなキーワードに少しでも興味があればきっと楽しめるのではないかという気がする。おもしろかった。

ウィズライトノベルたち

ウィズライトノベルなんていう単語は存在しないと思うんだけど、なんか最近ローグライトゲームとか言ったりするじゃないですか。ローグライクゲーム風味のゲームみたいなニュアンスで。

ああいう感じでウィザードリィ風味の小説っていうジャンルがあるかどうかはよく知らないけど、ああいうの好きなんですよね。

そういう雰囲気の小説があったらぜひ教えて下さい。

ゴブリンスレイヤー

アニメから入ったクチなんですがこれいいですね。そもそもTRPG+ウィザードリィみたいなノリなんで、完全に自分のような人間がターゲットだと思うんですよね。ちょっと露骨すぎない?って感じることもあるけど。

ただ10巻くらい読むとさすがに食傷気味というかちょっと飽きがきますね。 個人的にはやっぱり冒頭の描写が一番パンチ力あるので、そこからはずっと下降線という印象は拭えないかなあ。 まあでもなんか読みたいけど読むものがないって感じになったら普通に買うと思う。

  • 作者:蝸牛くも
  • 発売日: 2019/08/09
  • メディア: 単行本

こっちはもう完全にウィザードリィですよね。灰と青春の物語とか言っちゃってるし。 下巻は出るのかな?

灰と幻想のグリムガル

  • 作者:十文字青
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: Kindle版

これもちょっと前にアニメ化されましたね。でもこっちに関しては自分は結構初期の頃からほそぼそと読んでいる気がする。今は11巻くらいで止まってますけど。

たしか随分昔にウィザードリィっぽい小説読みたいなと思って調べて、同じ作者の薔薇のマリアも3巻くらい読んだんですよね。薔薇のマリアはちょっと違うなってなって途中で読むのを止めて、このシリーズを読み始めたような気がする。

ただまあ、やっぱりずっと同じことやってるわけにもいかないんで巻が進むにつれて新展開になるんだけど、そのテイストがあんまり肌に合わなくなって読むのが止まってしまったような気がする。なんか読みたいけど読むものがないなーってなったらまた買う可能性はあるけど。


文章を書いてみたら思ったよりまとまらなかったけど、時間かけるようなものでも無い気がするんでまあこんなもんで。




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