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コーチング・バイブル を読んだ

  • 作者: ローラウィットワース,ヘンリーキムジーハウス,フィルサンダール,キャレンキムジーハウス,Laura Whitworth,Phillip Sandahl,Henry Kimsey‐House,Karen Kimsey‐House,CTIジャパン
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本
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社内に落ちていたので興味もあったし読んだ。

が、変な用語が多くてとにかく目が滑るので、最初は読むのをやめそうになった。

とはいえそれでコーチングと今生の別れというのも少し早計という気がしたのでがんばって眺めていたところ、コーチングとは「ある人を局所最適から全体最適へ導く行為」であると理解し、それからはある程度読めるようになった。そういうことは最初に要点をまとめておいてくれると助かる。

しかしながらやっぱり全体を通して抽象的で、説得力に欠けるように感じた。内容に根拠が示されていないからだろうか。どうにも根本的に文化圏が違う気がする。

メッセージとしては、人間が局所最適から脱出するのは難しいので客観視させて全体最適を探らせていきましょう、ということだと受け取った。

ちなみに、分かりづらいけど版を重ねるたびに副題が変わっているっぽい。僕が読んだのは第二版。

  • 作者: ローラウィットワース,ヘンリーキムジーハウス,フィルサンダール,キャレンキムジーハウス,Laura Whitworth,Phillip Sandahl,Henry Kimsey‐House,Karen Kimsey‐House,CTIジャパン
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