以下の内容はhttps://shimobayashi.hatenablog.com/entry/2015/09/28/210000より取得しました。


闇の公子 を読んだ

どこかで聞いたことはあったのだけど未読だった。ファンタジー好きの先輩社員からいただいたので読んだ。

しょっぱなからホモセックスが始まってすわソドムの百二十日間の再来かと構えたが、基本的には耽美な情景が延々と描写されるという感じで高丘親王航海記っぽい京都観光的な趣きがあった。訳書だとは気にならないほどハマった訳文だと思う。 ザ・ダークファンタジーという印象で、タイトルにもある闇の公子を中心にお話が展開されていく。短編集的に終わるのかなと思っていたら、ちゃんと伏線回収して一つの大きなお話としても楽しめてとても良かった。

僕はこういう世界観が大好きなので、また気が向いた時に同じシリーズを読んでみようかなと思った。味わいが濃厚過ぎるので、連続して読む感じではない。




以上の内容はhttps://shimobayashi.hatenablog.com/entry/2015/09/28/210000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14