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鷲は舞い降りた を読んだ

軍オタの友人に薦められたので読んだ。 ジャッカルの日 とか 戦争の 犬たち とか含めて、冒険小説というジャンルらしい。

ノンフィクション風という体で著者が語っている箇所が個人的にはだるかったけど、それ以外は読んでいておもしろかった。特に、後半の盛り上がりが良かった。

ナチス軍人なんだけどいいヤツっていうのが割りと話の軸になっていて、主人公とかが異常にナイスガイでラノベっぽさがあった。 全体的に登場人物のキャラが立っているのも良い。 セリフ回しが独特だけど、ハマっているのでまあ良いかという感じだった。

昔読んだフルメタル・パニックというラノベに主人公に似た名前の脇役ドイツ人がいた気がしていたんだけど、後で調べたら2文字しか合ってなかった。




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