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合格も不合格も良い経験!中学受験

なかなか書けなかったのは

リアルタイムで詳しく書きにくい

お久しぶりです!

おかげさまで無事、中学受験を終え、入学準備中です。

いろいろと目の前のことに追われ、前の投稿から半年以上もあいてしまいました。

簡単な内容で終わるXだと気軽に書けるのですが、ブログだと一つの記事にある程度ボリュームを持たせたい、詳しく書きたい気持ちになり…でもリアルタイムで詳しく書くと、問題が発生しそうな気がして少々書きにくかったというのもあります。

今後は過去と現在をいったりきたりかも

今後もリアルタイムでは書かない方がいいのかなと思ったり、フレッシュなうちの方がいいと思ったり。

ひとまず、しばらくは書きたくても書けずに終わっている実際に足を運んだ関西の私立中学の説明会でのことを書いていこうかと。でも、突然、今、興味のある中高一貫向けの塾のことなどリアルタイム話になることもあるかもしれません…。過去と現在をいったりきたりになるかと思います!

受験の結果

いろんな感情を知ることができた!

息子は、第二志望の学校へ進学することになりました。

第一志望の学校の受験はなぜか入る部屋を間違ったり、受験番号を書き間違っていることを試験監督に指摘されたりしたそうで、予想以上に平常心を保てず、ご縁がいただけませんでしが、それも私や息子にとっては良い経験でした!ピアノコンクールで優勝できなかったというのとは、また別の強烈な感情を味わえたようで、そこからまたすぐに立ち直れたのも、周りのおかげで…人に心から感謝する経験もでき、ずいぶんといろんな「人間の感情」というものを知ることができたようです。本を読むだけではわからない感情!

6年後の覚悟ができた

私の方も、受験を甘く見ていたと反省しました。6年後の受験も、どんな状況でも100%は絶対になく、その時のことを子どもと考えておかないといけないと自覚が持てました。

完璧な学校はないので

どの学校も一長一短があり完璧な学校などなく、私は直前期に各学校のマイナス面にばかり目が行き、志望校や志望順位決定にはずいぶんと悩みました。

最終的には息子の希望がそのまま志望校順位となり、第一志望に合格したとしても気がかりな点があったので、第一志望の気がかりな点の不安が解消された気がして、心が軽くなりました。私の中では息子の中の第二志望、つまり進学先の方がお気に入りでした。もちろん、そちらにも気がかりな点はありますが…。

最難関中学かどうか

こだわる必要がない

「最難関受験」を看板に掲げブログやXをしている方がいらっしゃって、その方が注目を集めやすいしいいように思えましたが、私はそこにこだわらず「息子に合う学校へ」が目的だったので、あえて書いてきませんでした。

結局のところ、進学先は世間で「最難関組」と言われれているところですが、どの学校でも落ちる時は落ちるし、受かる時は受かる気がします。

過去問を解いている時、偏差値上ではかなり低い学校のものでも、かなり低い点数だった学校もあり、また、その逆も。子どもに合う問題かどうかというだけのような気がします。たまたま難問と言われる問題が出される学校の方が合っていただけです。

  • 英俊社

また、昔と違って個人で勉強する方法がたくさんあるので、どの中高へ進学しても、どの学校でも進学できます。実際に、合格していらっしゃいますし。いくら進学実績がいい学校へ進学しても、自分が希望する先に進学できるとは限りません。その逆もです。

最難関なんてどうでもいいという人も増えていますし。

あ、でも、各塾のおもしろい応援合戦は最難関受験をしないと体験できないかも!

とりあえず目指しておくのはいいかも

ただ、急に「最難関」といわれる学校に行きたくなった時、対応しきれないので、ある程度は視野にいれて勉強しておくのはいいかもしれません。実は、第一志望は…息子の気持ちが固まった時、ちょっと「え?間にあう?」と焦ったので。もっと早めに『難関8校の算数』(↑)を購入しておけば良かったと後悔しました。

どんな勉強を家庭でしていたのか、特に高学年の分がほとんど書けていないので、またそちらも過去に戻ってブログに書くつもりです。よろしければご覧ください!

 

とにかく、ずいぶんと長い間、ブログ投稿が途絶えていたので、お久しぶりのご挨拶でした。また、ブログ閲覧も再開します~!

 

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