
常翔学園中の小6対象ミニオープンスクールへ行ってきました。小6対象ミニオープンスクールへは3校目。先に参加した2校は低学年~対象の学校説明会の時とは違って、オフィスカジュアル以上の方がそれなりにいらっしゃったのですが、こちらの学校はカジュアルな感じの服装の方が多く気楽に楽しめました。
学校説明会
イマドキの私立の王道
オープンスクール受付開始の10分ほど前に行くと門の外に列ができていました。普通は門の中の受付前に列ができているので、ちょっとびっくり。「不審者を門の中に入れないように」なのかな?上履き必須の学校ですが、ちゃんと保護者用のスリッパが大量に用意されていて、万が一忘れても安心という感じでした。
玄関には大きなフーコーの振り子やシャンデリアがあって私立っぽい。エレベーターは12階まで!大阪市内だから?確か、同じ市内の浪速中学や開明中学だって8階までだったはずです。息子はフーコーの振り子の方に興味を持って、出だしは好調でした。
しかし、廊下に制服展示があり、男女ともブレザーが常翔学園イメージカラーのボルドー(濃い赤紫色)で息子の好みではなかったようです。残念…「赤紫=女の子」のイメージの時代は終わったのかもしれませんが、男の子はネクタイだけボルドーでブレザーは紺とか地味な色でもOKにするとか、ひとつ前の制服(4年程前は紺のブレザーだったはず)でもOKにするとかなんとかしてくれたらいいのになぁ。
先に学校説明会があり、その後グループに分かれて授業体験や授業見学・施設見学へという流れで、学校説明会資料と子どもが喜ぶ文具セット入りの袋をいただきました。

説明会の話を聞いたり、説明会資料を見ていると京セラドームで運動会・中2は富士登山・中3はオーストラリアへ修学旅行とイマドキの私立の王道という感じのものが次々と…。
学校内に塾がある!
学習面もあちこちの私立が導入しているAI教材「atama+」を活用し、放課後に「JOSHO+」という講座を開講しているそう。大きな食堂があり、そこで実施しているそうです。(※自習室は別にあります)
中1は必須で中2以降は選択制だけれど、継続率は73%。金額は1年は5,000円。2年生以降は10,000円。中1だと放課後学習が週に3回は必須。希望者は平日19:20まで放課後学習可能。
放課後学習時間に課題のわからないところの質問もできるそう。課題(宿題)も学校でして帰る方式だと思います。中高生は家に帰ってからだとなかなか宿題ができないので、宿題を出さない生徒に悩み、最近、こういうシステムを取り入れている学校が増えてきたように思います。(常翔学園の宿題の量は普通より少し多めだというイメージを持っておいてくれたらいいそうです。「うちは宿題多いです」と言っていた他の私立は2時間分くらいと言っていたのでそれくらいかな…)
土曜も5時ごろまで放課後学習できるようです。放課後学習時に別料金のオプションでマンツーマン個別指導まで可能だそうで…子どもに合えばすごく便利でいいですね。外部の専属講師が来て下さるので先生方の負担も減りますし、お忙しい先生に質問しにくい生徒も、外部の方なら遠慮なく質問できるかもしれません。
できれば授業料の範囲でやって欲しいところですが、大阪市内にお住いの方なら「JOSHO+」も大阪市の塾代助成(2024年10月~所得制限廃止)が使えるそうです。
部活はいつするの?と思いますよね。中1だと火・木に50分くらいと土曜にできるようになっているようです。
部活で息抜きできるけれど、やっぱり勉強メイン。その勉強の取り組みのおかげで子どもたちは入学後成績が伸び、進学実績も伸ばしているようです。在校生の全国模試や合格実績の伸びなどのデータで示してくださっていました。
多くの人が希望する難関国公立への進学者数を伸ばしたいし、関関同立などの難関私立大学への進学者数も伸ばしたいようですが、私立なら同じ学園の大阪工業大学へ進学したいという生徒が増えることも願っているそうで、より魅力ある、選ばれる大学へしていくというお話も聞きました。梅田に大きな広告もありますし、いろんな取り組みをされているので、こちらも今後、伸ばして行かれるんだと思います。
STEAM教育・キャリア教育も充実
受験用の勉強だけでなく、キャリア教育などにも力を入れていて、毎週月曜の5・6時間目にSTEAM教育(Science、Technology、Engineering、Art、Mathematicsの5つの単語の頭文字を組み合わせた教育概念)の時間を設けられているそうです。
基礎講座として「AIの活用方法」や論理的思考能力や問題解決の能力を高める講座・SDGsを英語で学ぶ講座、ロボット・プログラミング講座などがあるようです。
特に「スーパーJコース」はロボット競技大会にチャレンジするロボットプログラミングゼミ、サイエンスチャレンジゼミ、デザイン探求ゼミ、水圏環境探求ゼミという4つの探究活動もできるようです。
中3では有名企業から出されたミッションから生み出した企画をプレゼンテーションする「コーポレートアクセス」に取り組んだり、日本経済新聞のコラム「私の履歴書」を題材に、人物ドキュメンタリー作品を発表したり、自分史を書き上げ発表したりすることもあるようです。
高校進学後は「ガリレオプラン探求」という探求授業があり、イノベーション、物理、人文科学などの8つのゼミに分かれて研究するそうです。頂いた資料に大阪公立大学などへその研究成果を利用して合格したような記事もありました。
同じ学園に大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学があるため、中大連携授業もできるとのこと。特に大阪工業大学は同じ敷地内にあり、大学で取り組んでいるものがすぐ見えるため、そういった関係に関心を持つ子も多いとか。大阪工業大学へそのまま進学を希望して行く子もいるそうです。
大学名だけでなく、将来どんな学びをしてどんな仕事に就きたいのかを大事にされている印象を受けました。
入学手続き期限延長可能に!
説明会の目玉はやっぱり新制度の説明。
初日午後の「S+日程」という日程のスーパーJコースは入学手続き期限日を1週間後の土曜(予定だそうです)とするそうです。
●特待生合格はすべての日程が対象。
●「S+日程」は特待生合格者をより多く出す予定。
●スーパーJコースは国公立中を併願していることを証明する書類が確認できる場合に限り、国公立中併願校の合格発表日まで延納することが可能。
かなり驚きました。↓この国立中の記事の「併願先は?」の項目にも書いたように、
個別相談の時に、個別に国立中を併願していることを証明する書類を提出すると国立中の合格発表の日まで延納可能にするという話を聞いた学校が、履正社(個別懇談で聞いた時点の話で、今後もその対応を続けられるのかはわかりません)をはじめいくつかありましたが、学校説明会資料に書き、全体に発表してくださる学校は初めて。(私が聞きに行った学校・タイミングでは)
ちなみに履正社も改革をされていて↓、魅力的な学校に生まれ変わっています。
個別に聞いたもの勝ちというか、そんな対応してもらえるなんて知らなかった…みたいになってしまうので、受けるつもりの人全員に向けて発信されるのは好感が持てました。第一志望校としてはもちろん、併願校としても大歓迎だそう。
学校説明会のお話は、どれも学校を向上させようというやる気を感じるものでした。
体験授業は「生成AIを使おう」
体験授業はいろんな種類があったのですが、うっかり申し込みタイミングが遅れ、選べるものが少なくなっていて…それでも「生成AIを使おう」が申込可能となっていたので、慌てて申し込みました。
チャットGPTを使うのかな?と思っていたら、ちょっと違いました。
タブレットを使って、カゴを持っている先生の写真を撮り、カゴの部分を別のものに変えるというものでした。合成写真を簡単に作れるというので、子どもたちは楽しそうでした。
これからの時代は「副業」ではなく、どれもメインと言える複数の仕事を同時に持つ時代になる。先生はAIを使った別の仕事の収入もそれなりにあるから教師を辞めても生活できる収入はある。一つの仕事を失ったら生活が…というリスクを持つ時代ではない。
そんな内容のお話をされ、時代に合ったキャリア教育もしっかりされているんだなという印象をもちました。話術も巧みで、恐らく通常授業も子どもたちは楽しくて仕方ないんじゃないかなと思います。
施設見学
敷地が広い!
施設見学は北館がある区域で教室や職員室、図書室などでした。体育館やプールなどは「総合体育館」の方にあるそうです。

敷地が広いので施設見学も全部となると大変なのか、正門から右半分の見学はありませんでした。常翔学園中高は大阪工業大学とくっついていて、学園全体で見るとすごい広さです。

オープンスクールとは別の日に授業見学があり、早く着きすぎたので河川敷の方を散歩した時に撮影したものです。

右手が常翔学園。左が淀川。遠くの方に見える橋があるところあたりまで学園の敷地だそう。現在、中高用の芝生グラウンドを増設工事中だそうで、まだまだ活用されていない土地があるようです。
防災意識も高い
上の方に阪神高速が通っている道路に面していて、

地震が起きたらちょっと怖いなとは思いましたが、そんな時はどこにいても怖いですよね。
場所柄、防災に関しての意識も高く、施設見学時に各教室の前の廊下のベンチに防災袋がつまっている様子も見せていただくことができました。ひとり一袋持って逃げるそうです。すぐそばの淀川は何十年も氾濫したことがないので心配いらないそうですが、万が一、洪水などが起きた時は上階へ逃げるとのこと。12階まであるので、充分の高さとスペースですね。
この阪神高速が通る道路をはさんだ向かいに歴史館まであって、規模の大きさを感じました。

図書室の良さは
図書室で学園内の大学所有の本も借りることができるそうで、大きな学園としてのメリットを強調されていたように思います。学園の規模としては枚方市の系列の常翔啓光学園や3大学を合わせると、近畿大学さんに並ぶ?次ぐ?学生数・規模だと聞いたような…。図書室は子どもが興味を持って手に取りやすいように机に並べてあるし、食堂の前という位置関係もあるのか、多くの中学生が昼休みなどに利用されているそうです。図書室内の自習コーナーもきちんとしていて、好感が持てました。
私立らしい設備
よくあちこちの私立で聞くように、職員室の近くに自習室があり、質問しやすいようになっているようでした。職員室の雰囲気は明るく入りやすい雰囲気。他にも理科室などを見学しましたが、どの施設も他の私立と同様、立派なものでした。
授業見学
オープンスクール時と授業見学日の様子
オープンスクール時は施設見学をしながら廊下からさっと授業風景を見ていく状態でしたが、ドアが全開でよく見えるようにしておいてくださっていました。1~2人くらいタブレットを立てて机に頭をつけて寝てしまっている生徒さんがいる教室もあって、子どももそれが印象に残っているそうです。小学校では寝ている子がいないからびっくりしたと。うちの子はまだわまっていませんが…中高生って疲れるんです。寝てしまう子の気持ちもわかります。
「居眠りした子が、先生にその場で静かに立たされていた」(廊下に出されるわけでも怒鳴ったりもしない)という私立中学(最難関)の話を聞いて、居眠りで立たせるっていつの時代の話なんだという気持ちになったこともあり、寝ていてもそのままにしておく姿を見せてくれる学校の方が安心感があるなという気持ちになりました。普段通りの姿という感じですし。
オープンスクールとは別の日の「授業見学」のみの日にお伺いした時は、教室内まで見学の保護者や子どもが入るから落ち着かないのか、誰一人居眠りされていませんでした。文科省から良い授業をするということで、何かの賞を受賞した先生(文部科学大臣優秀教職員表彰かな?すみません、うろ覚えです)だとか、副教材を忘れてもタブレットに教材の画像を送信するから大丈夫だとか、見学時にいろいろと説明がありました。
グループで数学の授業をされているところもあり、せっかくグループなのにグループ内の子同士で教え合うのではなく、先生を呼んで先生に教えてもらおうとしている子がいて…ちょっと残念。先生がグループ内のわかっている子に教えてもらうように指導されていましたが、教えるように言われた男の子も照れ臭そう。数か月前まで小学生で、小学校によっては教えあう環境ではなかったんだろうし、まだ慣れないんでしょうね。
確か、英語の授業は前に出て発表している子がいて、それを評価するシートが配布されていて、クラスメイトに評価してもらう形式だった気がします。いろんな教科の見学ができましたが、特にオオ~!というものはなく、普段通りの授業という感じでした。
教室と机の大きさ
教室は中学の方はたぶん縦長になっているので後ろの方に余裕があり、ゆったりした感じでした。高校の方も他の学校で見学した時ほど、つまった感じではなかったです。
タブレットを置くから、机もひとまわり大きいものにしているそう。コロナ禍からではなく、もっと前、他の私立より早くからタブレットを導入しICT環境を整えているそうで、その関係で机の大きさまで違うんでしょうね。すごい!
あちこち見学に行って気付いたんですが…公立小学校で使っているような椅子と机を採用されている私立もありますが、たいてい、ちょっと違う椅子と机。特に椅子は違うものを使っているところが多いです。机の脚の前の部分に網があって足元が気にならないようになっている机や、木ではなくプラスチック製の座面でゆったりとした椅子など。常翔学園は公立小学校のような見た目の机や椅子の教室もあれば、そうでない椅子の部屋もありました。
教室の様子
机と机の間の通路の床に大きなリュックをボーンと置き、教師が机間巡視できないような学校もありショックを受けたこともあったのですが…こちらの学校はそんなことはなく、しっかり椅子の下に置くか横のフックにリュックをかけていて、余計なものはロッカーやフックにかけるようにされていました。教室の大きさに余裕があるので机の横のフックにリュックをかけてもまだ机と机の間に余裕がある感じで、なかなかいい。
教室内の装飾(掲示物)もちゃんとあり、雑な感じも殺風景な感じもしない。これまで見学した学校は…小学校並みの可愛らしい装飾の学校から、テスト範囲のプリントのように見えるプリントが重なって画鋲でとめられているだけの殺伐とした雰囲気の学校もありましたが、その間でどちらかというと可愛らしい装飾の学校寄り。
教室内はちゃんと居心地いい感じになっていました!
レストラン(食堂)体験
キャッシュレス食券券売機
食券の券売機は現金対応のものもありますが、ほとんどキャッシュレス。ICOCAやPiTaPaなどの交通系以外はもちろん、スマホ決済もOK。
中学生は校内はスマホお預かりですが、いずれは高校生のようにスマホ使用できる方向で検討されているそうです。現金よりそちらの方が、なんとなくキャッシュレスの方が安心でいいですね。
とりあえず最初はICOCA大活躍だと思います。
列に並ぶ必要なし!番号でお知らせ
食堂って、普通、食券とトレーを持って並びますよね。ところが、こちらは食券に書いてある番号が大きな画面に表示されるまで座っていていいんです。
自分の食券の番号が画面に表示されると自動音声でお知らせされるので画面を常に見ておかないといけないわけでもない。
私はオムライス。

息子はカツカレー。

夫はランチボックスと言っていましたが日替わり弁当?を注文したようです。↓

「ランチボックス 常翔学園」で検索すると、ちゃんとボックス入りのものが出てくるので、ランチボックスではないような…
ランチボックスは給食のよう!予約ができる!
ランチボックスは毎日メニューが違っていて、確か…当日の朝、食券を買って2時間目の休み時間までに職員室の予約ボックスへ入れておくと、教室近くの職員室にランチボックスが届くシステムで、すぐに教室で食べることができ、わざわざ食堂まで出向かなくて済むと聞きました。
メニューは季節感のあるもので、バレンタインデーにはチョコが入っていたりと楽しい食事になるように工夫されているそう。
給食のようでいいですよね。これだと、うっかりお昼を逃す心配もないですし。親としては「毎日お弁当を作らなくちゃ…」感が減って気楽です。
食堂で食べるお友達と共に食堂でお弁当を食べてもいいそうですし、お昼ごはん環境はかなりいいと思います。食堂そのものも広いですし。
お土産のパン付き!
最後、アンケート用紙と引き換えに食堂で販売されている手作りパンのお土産をいただきました。
メロンパンとチョコデニッシュとあんドーナツ。3つも入っていました。

確か、浪速中学もパンで羽衣学園中学は洋菓子だったような。開明は「開明せんべい」で…大阪の学校は文房具だけでなく食べ物もお土産に下さるところが多い気がします。食い倒れの街の文化?食べ物をもらうと本能的に好感を持ってしまうものだから?
部活終わりの生徒用に残しておきたいからパンの購入は控えて欲しいという学校もありますが、こちらは足りない方は追加で購入してくださいというアナウンスがあり、パンを追加購入されているご家族も。パンだけでなく、おにぎりなども販売されていました。放課後は食堂が塾空間になるので、食堂で食べることはできないけれど、パンを買って教室で食べることはできるそうです。
食べ物に関して心配することはなさそうですね!
感想
全体的に、今の時代にあった私立で今後伸びそうな気がします。また、他の学校と併願しやすそう。入学手続きを遅らせることができるなら、入学金を無駄に払うことになる可能性は低くなるし、親としては嬉しい。
気がかりは通学方法で、通学が梅田からバスか地下鉄からになり、毎日満員のバスだとしんどそう…。でも、バスの本数はものすごく多いそうですし、無理そうなら地下鉄と徒歩という選択肢もあります。
今のところ息子としては制服の色が気に入らないようですが、それ以外はいいね!だそうです。
常翔学園中高と隣接する大阪工業大学の大宮学舎へは息子が小1の頃、漢字検定で行ったことがあります。
梅田の方の大阪工業大学にも小1の夏休みの体験教室で行ったことがあり、その時に子どもの相手をして下さった学生さんたちが気さくな感じで好感を持っていました。
常翔学園、気になる存在です!
※追記です。この記事を投稿した時にXへ次のようにポストしました。
常翔学園中学・高校のオープンスクールに行って見聞きしたことをブログに書きました。新しいことを次々と…イマドキの私立感満載でした!学園全体で上昇志向…次の西大和学園?!☆#中学受験 #子育て #ブログ #はてなブログ
— 金色のモッピー (@GoldenMoppy) June 5, 2024
常翔学園中学のオープンスクールに参加~時…https://t.co/V690l9fJzJ
次の西大和学園?!と書いたのは、ちょっと似ているなと思ったところがあったからです。個人的に受けた印象ですが、学校説明会で説明をしてくださった校長補佐の先生は明るく元気で前向き、ガツガツ学園を良くしていくぞ、アピールするぞという親しみやすい豪快な雰囲気を醸し出していらっしゃって、西大和学園の学園長の雰囲気と似ていましたし、富士登山や京セラドームで運動会も西大和学園と同じ。中3の修学旅行はオーストラリアで海外(西大和学園は全員がアメリカへ語学研修に行くのでちょっと違いますが)。私はたまたま西大和学園を思い出しましたが、もしかして、他の方は他の学園を思い浮かべられたかもしれません。ガリレオプラン探求など常翔学園さんはきっとあちこちの私立の良いところを取り入れていらっしゃるんでしょうね。現状に甘んじるのではなく、貪欲に改善していこう、伸びていこうとする姿勢、私は好きです。伝統校は伝統校の良さがあるんでしょうけれど。
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