
GW に気が向いたので Visual Studio Code の拡張機能を作成しました。
どういう機能かというと、web 小説を書くときのためのシンプルな補助機能を追加します。
とくに、「なろう」と「カクヨム」に向けた拡張になっています。
TypeScript は不勉強なので、コードは良いものではないと思いますが、以下のようなものです:

日曜プログラミングの作りとしては、なかなかのものじゃないかと思います。
プレビュー機能
エディターの「PV」ボタンを押すと markdown エディタのプレビュー画面のようなものが表示されます。

記述したテキスト(文章)をリアルタイムに HTML 形式(なろうっぽい css 形式)で再現します。なんで、改行とかの読みやすさを調整するために使用します。
ルビ振り+ルビ文字の強調
web 小説は、「|《》」でルビを振るみたい。
例:|太郎《たろう》
なので、本文中にルビ文字があったら、その部分の色を変えておくことにした。
また、ルビの中の文字数は10文字までというルールがあるみたいだったので、10文字を超えたらエラーになっていることがわかるようになっています。
文字数のカウント

これはシンプルで、文字数をカウントする拡張機能はたくさんあるんで、そのうちのひとつくらいのもの。
参考にしたのは以下:
原稿用紙20x20(400字)で何枚かも表示しようと思ったので、tooltip で表示するようにしてみた。