
Python Zen と PEP 8 の内容を確認する無料テスト(草テスト)を受けました。ネット上だけで受けることができる簡単なもので、一応は合格後(すぐに)それっぽい PDF ファイルが送られてきます。

結果は「合格」 95/100 点
よかったです。おそらく1問5点で20問のシンプル構成です。ささっと回答すれば10分前後で終わります。
Python Zen と PEP 8 とは
最近は、かんたんなデータ処理のために python を利用する機会が増えてきたので、基本的なコードの書き方をあらためて学習したいと思いました。
とりあえず、私は coding style に興味があるほうなので、好きなところから始めたくて PEP 8 と 20 を読みました。
どちらも、自分で意訳しています。
モチベーションを持って取り組んだわけではないのですが、しっかりやっているほうじゃないかと思いました。
受験した理由
python を使う機会が多いから。
python には「There should be one-- and preferably only one --obvious way to do it.」という考え方があるので、自由度の高い言語なんだけど、どういうコードがいいコードか、という方針や指針があります。
いい感じの書き方は、少しずつでもいいから学習したほうがいい。
勉強に使ったもの
公式の PEP を参照した。PEP = Python Enhancement Proposal で「python の(機能)拡張提案」くらいの意味だと思う。
あと、参考書も見直して slice などの仕様をテストするなどしました。
学習期間
- PEP 20:2025/05/23 ~ 2025/05/26
- PEP 8: 2025/05/26 ~ 2025/05/29
毎日1H~3H程度で、合計で15H前後。試験難易度からすると、かなり多いと思います。
英語が得意なわけではないので、単純に翻訳が難しかったり、よくわからない方針/指摘の内容はテストしたりサンプルコードを作ろうとすると、時間がかかりました。 とくに PEP 8 は、かなりサンプルで実行できるコードを追加しています。
費用
0 円
特に今回のために買い物をしたりはしていません。テスト費用もかかりませんでした。