最初に見かけたポストはコレだったのだが、
SIerが3ヶ月かかる開発を1週間で終わらせた話でドヤってる人、ぜひ金融系の勘定系システムに挑戦してほしい。
— フェルヲ (@makkinze) 2026年3月19日
人間同士の血で血を洗う利害調整、複雑怪奇で猟奇的な機能・非機能要件の実現、それが出来ることを示してほしい。
元にたどりついたら、どうやらヤバい会社だったらしい。
ここ,情報弱者に対して情報商材のインチキ勧誘と契約で,特定商取引法違反で2025年12月に消費者庁に行政処分受けてる https://t.co/tuuemgT04L 問題企業じゃん… https://t.co/o3RlN7bD9T
— Yuta Kashino (@yutakashino) 2026年3月19日
↓の「AIでシステム開発が安上がり」という話。
— マスクド・アナライズ 本「会社で使えるChatGPT」好評発売中 (@maskedanl) 2026年3月19日
月収5万円の18歳に、約77万円のSNSスクールを消費者金融で借金させて契約させて、消費者庁から怒られた会社の人です。
内容も怪しいけど、そもそも会社自体が信用できない。 https://t.co/gkdQPpOg7h
はてなブログでは展開されないので、頭の部分のみ引用しておく。
そもそもなんか適当に鉛筆舐めた数字だろ。
— 佐藤将司|アドネス株式会社 (@marcy_sns) 2026年3月16日
そもそも期間が3日だったり一週間だったり3か月が4か月だったりする。納品を一週間後にしたというならそういう表現をすべきで、素直に見れば現状は単に表記揺れになっている。
タイトル「SIerに3ヶ月かかると言われた開発を1週間で終わらせた話」
見積もり800万円。 開発期間4ヶ月。 要件定義だけで1ヶ月。
ぼくはそれを見て言いました。
「これ、3日で作れますよ」
実際に3日で作りました。 費用は50万円。
800万 → 50万。 4ヶ月 → 3日。
同じものを作りました。
これはぼくが天才だからじゃありません。 SIerがおかしいだけです。
あと4か月800万円も月平均200万円?一か月要件定義なのにどんな仕事なんだ?あきらかにバランスが悪いし、一か月要件定義ならもっと開発費用が掛かるはず。
日本のSI業界離れて久しいけど最近は1億どころか1000万未満の案件あるの?それってSI以外の何かでは?? https://t.co/nWIgvYv1Ci
— MASA Nakamura (@masayang) 2026年3月19日
コミュニティノートもオーバーキル。
記事を見れば一目瞭然ですが、実務をわかっている方とはお見受けしないので、良く調べてから情報の取捨選択する必要があります。
確かにちょっと眺めただけでわかってないことがよくわかるw
一応まともに反論している人もいるけど、
昔から SNS でよく見る SIer 批判ですが、意図的かどうか分かりませんが SI という業務を勘違いされているように感じます。一般的に SI はシステムの企画・要件定義・開発・導入・保守までを一括で請け負う業務形態です。… https://t.co/rAUFXaeF5l
— mattn (@mattn_jp) 2026年3月19日
いやー、この記事本当にその通りで
— yumi (@misojiyuu) 2026年3月19日
特にここ。実装なんて本当に速攻終わる。
逆にいうと実装だけAIに任せても対して工数減らないんだよな...実装してはい終わりのシステムならそれでいいんだが。… https://t.co/BkkfhVvrm3
まともに反論することも重要だけど、情報商材屋だと思えば特定商取引法違反アピールのほうが効きそう。情報商材屋も滅びないけどな。
で、このポストに戻るんだけど
SIerが3ヶ月かかる開発を1週間で終わらせた話でドヤってる人、ぜひ金融系の勘定系システムに挑戦してほしい。
— フェルヲ (@makkinze) 2026年3月19日
人間同士の血で血を洗う利害調整、複雑怪奇で猟奇的な機能・非機能要件の実現、それが出来ることを示してほしい。
これガチだからね。
人間同士の血で血を洗う利害調整、複雑怪奇で猟奇的な機能・非機能要件
根拠法があって監督官庁があって許認可ビジネス、その上で複雑怪奇な商品を実現するための業務仕様、部門間の意見の相違、とんでもないハイトラフィックを想定した性能要件、コケちゃいけない(コケるけどな)から出てくるリダンダンシー。うわぁぁぁってなるよ、人間は。
