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納車待ちのおもひで

先に車を引き渡してそこから納車待ちになったことないな。

 

merkmal-biz.jp

平均63日。長期レンタカー利用者500人の調査が示したのは、車が社会から2か月抜け落ちる現実だ。通勤利用は28%。納車待ちの68日が、所有前提の仕組みと産業の弱さをあぶり出す。

ヒアリング対象はあくまで長期レンタカー利用者500人。

 

いまの市場は、新車の所有、数年単位のリース、短期のレンタカーという使い分けで回ってきた。だが、車が届くまでの時間が延び、そのつながりにほころびが生じている。

 本来であれば、古い車から新しい車へと、滞りなく乗り換えが進むはずだった。ところが途中で流れが切れ、手元に車がない時間が生まれている。作り手がいくら台数を積み増そうとしても、使う側の暮らしは待てない。調査で示された「通勤での利用が28%」という数字は、その現実をよく表している。車は遊びの道具ではなく、暮らしを支える土台だということだ。郊外の職場への往復、子どもの送り迎え、早朝や深夜の勤務。車が使えない状況は、そのまま生活の不安定さにつながる。

 この空白は、効率を優先してきた供給網の弱さが、利用者の負担として表に出たものだろう。在庫を抱えないやり方を選ぶ一方で、

「納期の遅れというしわ寄せ」

は、高額なレンタル費として家計にのしかかる。これまで隙間を埋めてきた販売店の代車も、中古車価格の上昇や修理の長期化で思うように回らない。

 

AE86からU12の時は、そんなに納車に時間が掛からないし(確か購入契約から10日程度)、買い替え理由は車検切れではなく床からの雨漏りだったから、2週間くらいなら車無くてもいいやと先にAE86渡したけど、それほどの不便はなかった。そもそも通勤に使っているわけじゃなくテニスしにいくだけだし。U12の納車日が大雨だったのは笑った。納車日に乗って行って交換だったら雨漏りバレてた。中古車査定時に気づかないほうが悪い(オレも悪いが)。

  • Maisto

  • 長谷川工業(Hasegawa)

当時は葛西寮だったのだが、海に近いところに車を置く人は錆には気を付けた方がいい。

 

次にU12からAudi A4 1.8TURBO Quattro。なにせ買いに行った日は北京からの帰国便で新聞広告(もちろん日本の新聞)を見て翌日ぐらい。まだ日本での販売前だった~。車が入ってくるまで数か月掛かりますってことだったが、もう一つポイントがあって「このブルーバードはうちでは査定が付きません」という話だった。世の中としてオレが乗ってたSSSアテーサリミテッドに査定が付かないという話ではなく、他に売りに行ったらそれなりの値段にはなりますよと。

背景を書くと、当時のVW/Audi販売店はVW/Audi併売の店が2系統。トヨタ系のDUO、その他資本のFahren(ファーレン)。オレが買いに行ったのはFahren。そのFahrenはダイハツの販売店をやっている会社がFahrenを運営。まだ立ち上がったばかりのFahrenとしては日本車の中古車は扱いにくいし、ダイハツの販売店に2リッターターボ4WDを買いに来る人もいない。今ほど業者間オークションも盛んではない。なので、よそに売りに行けばという話。オレは父親にスタッドレスタイヤ込みであげたけど。

そんな事情なので、車の交換は発生しないのでA4の受け取りは徒歩で行き、U12は翌朝には実家へ自分で運転して搬送。自宅近くのコインパーキングの利用時間が最短になるようにA4の受け取りは夕方閉店間際。

  • 立風書房

待ったのは一番長いけど、半日くらい車が被った。

 

次はAudi A4 1.8TURBO Quattroから中古Audi S4(同世代)。S4は中古なので整備を待ってすぐに車交換で引き取りにいった。S4はAudi販売店(すでにDUOとFahrenは解消、VWとAudiはそれぞれ専売化)で見つけた。

 

最後はAudi S4からBMW M3。実は在庫車で思いっきり値引きしてもらった。展示車ではなかったが在庫車なので、これもすぐに引き渡し日になり車を交換で引き取りに行った。下取り査定額が下がると困るので、この間は乗らないようにしてた。

  • 辰巳出版

 

ということで下取り車を引き渡して車無し生活になるようなことは無かった……のだが、父親の納車待ちでは酷い目にあった。前にも書いた気がするが。

初代カローラスプリンターがぶっ飛ばされ(路駐中)、廃車になったあと、2代目スプリンターTE25が納車されるまで数か月。トヨタオート店(当時)の最量販車のスプリンターがそんな長納期になることはイレギュラーケース。だってクーペで色がワインレッドなんだもん。セダンでよく出る色ならすぐなのに。モデル末期でカタログに載っている色なのにほぼ特注扱い。

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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fb/The_frontview_of_Toyota_Sprinter_Coup%C3%A9_SL_mid-year_1973.jpg/500px-The_frontview_of_Toyota_Sprinter_Coup%C3%A9_SL_mid-year_1973.jpg

で、酷い目というのは代車が酷い、冬だったせい。まず代車の初代パブリカ。小せえ。家族5人、子供は3兄弟小学生とは言えパブリカはカローラ/スプリンター級よりも車内が狭い。窮屈である。

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で、パブリカ狭いって話で次の車は父がすでに持っていたいすゞユニキャブ。

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学区外通学なので通学時によく父が運転する車に乗っていたのだが、この車はオープン。さすがにオープン状態ではないけど、幌をしてても暖房がない後部座席は寒い。外が氷点下なら後部座席も氷点下ww。寒いじゃ済まず痛いwwww。

 

ということで、納車まで長期化することが多い昨今、そこまで見越して購入する必要があるという話である。確かに納車待ち長期化ってことは代車も払底するよね。超VIPならそれなりの手配がされるだろうけど、そうでないなら自分で用意すればって話になりがち。査定額落ち込み織り込みで交換引き渡しにしたほうがいいんじゃないかとか、逆にすぐに下取り引き渡してして安い中古車買って代車にするとか、そこらへんは難しい判断になりそう。納期に不安がある車を選ぶなら車検切れギリで判断するのはヤバい。車検切れ前半年とか余裕を持った方がよさそう。




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