5,000回/年だと、13.7回/日なのでやる気になればできそう。
横浜は敬老パスが独自ICなので集計を公開してたと思うけど、敬老パス利用5000回/年という異常者がいるらしく、一体どういう目的でそんなに使っているのかサッパリわからない
— しーさいど@1/25関西ティアA-52【コミケ新刊通販中!】 (@SeasideExp) 2026年1月19日
日に換算すると14回、20分おきにバス来るとして5時間コース。暇持て余してれば出来なくは無いが… https://t.co/76I1KbimtT
— 神楽坂蔵人 (@KaguraZR) 2026年1月20日
一年で何回使えるかとかそういうチャレンジしてるとかじゃないと無理だろこれ https://t.co/bL8Jt6h9Of
— 綾 (@stern_118) 2026年1月20日
制度としてはコレ。専用読取機を用いるのであった。
専用の読取機と取付位置のイメージ(左:横浜市営地下鉄 右:バス)
対象交通機関
●横浜市営バス
※「あかいくつ」はご利用いただけません。
※ぶらり三渓園バス・ぶらり野毛山動物園バス・ベイサイドブルーはご利用いただけます。
●横浜市営地下鉄(全線)
●金沢シーサイドライン(全線)
●市内民営バス路線(社名は五十音順)、川崎市営バス(一部区間)
・江ノ電バス
・小田急バス
・神奈川中央交通
・川崎鶴見臨港バス
・京浜急行バス
・相鉄バス
・大新東バス
・東急バス
・フジエクスプレス
・横浜交通開発
・川崎市営バス(「たまプラーザ駅~向ヶ丘遊園駅」区間のみ)
※民営バスは、市内区間のほか、横浜市境を越えて運行する路線バスについては、原則として横浜市内停留所で乗車、または降車の場合のみご利用いただけましたが、令和5年10月より、横浜市内の停留所を含む区間を運行する運行系統であれば、市外停留所において乗車し、かつ、降車する場合でも利用できるようになりました。なお、各路線ごとの利用のお問合せは、運行するバス会社へお願いします。
割とどこでも行き来できる。
ということで、お金掛けないサンプルルートを考えてみた。敬老パス対象者ということで徒歩はゆっくり歩いて10分以内。15回乗車である。複数やろうと思ったけど力尽きたので1パターンのみ。
●割と海沿い観光 ブルーラインからスタート
- 市営地下鉄ブルーライン 最寄り駅乗車(駅があればどこでも可) ― 桜木町駅下車
- 26系統 桜木町駅前乗車 ― 横浜港シンボルタワー下車
- 26系統 横浜港シンボルタワー乗車 ― マリンタワー前下車
- ベイサイドブルー 山下公園前乗車 ― 中華街入口下車
- 20系統 中華街入口乗車 ― 港の見える丘公園下車
- 11系統 港の見える丘公園乗車 ― イタリア山庭園前下車
- 11系統 イタリア山庭園前乗車 ― 蒔田駅前下車
- 市営地下鉄ブルーライン 蒔田駅乗車 ― 地下鉄関内駅下車
- 105/106系統 馬車道乗車 ― 横浜駅前下車
- 8系統 横浜駅前乗車 ― 三渓園入口下車
- 106系統 三渓園入口乗車 ― 横浜駅前下車
- 109系統 横浜駅前乗車 ― スカイウォーク前下車
- 109系統 スカイウォーク入口乗車 ― 横浜市役所北プラザ下車
- 8系統 横浜市役所乗車 ― 桜木町駅前下車
- ブルーライン 桜木町駅乗車 ― 最寄り駅へ
あれこれ行き過ぎて野毛山動物園はカット。昼食は中華街か馬車道。おやつは中華街か馬車道w
ということで、行った先では飲食以外に金を使わないルートである。北仲KNOTは星野リゾートに運営が変わって再オープン。46階展望は無料、22時まで(何時オープンかは不明)。
オレが敬老パスを使えるようになるまでまだまだ年月が必要。ただ、毎日14回くらい乗車するのには、敬老パスが使える年齢だと厳しそう。












