暖房していて床置きのサーキュレーターも頑張ってはいるんだけど、やはり足元よりも上のほうが温度高い気がする。ふと右に目をやるとファンがあるではないか。コレである。
そして驚いたのが日本の会社だったこと。
クリップが使えるので長押(なげし)に固定できる。長押はこういうものが引っ掛かる形状。
一機では足りない気もするので同じモデルを買おうかと。でも無かった。一応同じ会社のものを購入。
アレ?

同じ品質管理部の紙と型名に合わせた取説が入っている。大丈夫なのか?前回は「おお、日本の会社だ」で驚いたけど、今回は箱が中華なのでちょっと不安。

そして家の外からON/OFFできると便利かなと思ったのだが、いつものMerossのスマートスイッチが品切れ。下を買いたかったけど屋外で使用する気がないのに防水モデルを購入。値段的には大差ない。
USB Type-Cなので電源供給元も増やす必要があり、コレ買った。

Type-Aは口が一つなのでケーブルはType-C to Type-C。
仮設置。

で、仮設置してから考えたんだけど、このファンはバッテリー内蔵だし通電しただけだと充電するだけ。家の外からON/OFFするなら100Vで電池無しじゃなければいけない。OFFも通電止めただけではバッテリーを使うのでバッテリー使い切るまで動作し続ける。商品選択大間違いである。
今の季節そういうファンやサーキュレーターはあまり売ってないけど、追加でUSB・充電タイプを買うのではなく、サーキュレーター用途専用で100V駆動タイプが必要だった。
なのでMerossのコレは今回は使わない。
あと、新規に追加したファンの方は通電して使っているのにバッテリーが80%台前半まで減っていく。元々持っている方は最も下がっても98%。98%~100%で推移している。なんか怖いので未使用時はしっかりスイッチOFFしておく。火事になったら困るんですけど。通電もしないようにする。





