引っ越しを期にケーブルが長いヘッドホンを捨て、家の中で音楽を聴くときはヘッドセットを使ってた。でもパッドがボロくなっている。PCにUSB接続もできて便利なのでダマしダマしもたせたい。ヘッドセットがSONYのDR-260、USB接続用のAUDIO-BOXがUAB-260である。


ということで家用ヘッドホンを買うことに。そもそも今回の家は木造なのでアンプを出していない。
なのでスピーカーは稼働しない。ステレオ3セット分+スーパーウーファーがあるのだが。鳴らせる部屋がない。
Amazonを眺めていたのだが、最初はヘッドセット用のパッドを探していた。
届くのに数日掛かるし、送料が掛かるのもネック。同じ会社から色々買うなら送料も気にならないけど、コレだけだとねえ。
そんなわけで見つけたのがコレ。音叉マークが大きくてかっこいい。しかもオレ購入時2,427円である。安くない?
届いたので開梱。


ベトナム製だから一時期品切れだったのか。いや、なんで簡体字?

取説等。

本体。


左右のイヤーパッド間にこんなものが。

ステレオプラグ、ステレオミニプラグ。


変換プラグ買わずに済んだ。
上もかっこいい。

左右わかんねえって思ったけど右だけわかる。いや、右がわかれば左もわかるがw


聞いてみたけど、オレ好みの音。よかったよかった。小学生のころは音楽の授業でレコードでクラシックを聴かされた時、「バイオリンの音サチってね?」とかわかったけど、
飽和して、上限に達している様子を表すことば。「飽和する」、「いっぱいになる」、「限界に達する」、「最大の状態になる」、「頭打ちでそれ以上伸びない」、などを意味する日本語のスラング。
「飽和」を表す英語のsaturation(サチュレーション)を略して、日本語の動作を示す「~る」と組み合わせた造語。「サチる」は理工系の技術者が使い始めたことば。電気のエンジニアは出力電圧が限界値になり、それ以上大きくならないときに「電圧がサチる」、「サチっている」といって、英語の「飽和」の発音から借用して、「値が頭打ちになっている様」を表現する。アンプ(増幅器)が「サチる」と出力信号はそれ以上大きくならない。
今はバカ耳だと思う。50年前と比べてもねえ。なんでサチっているってわかるかといえば、そりゃクラシックコンサートとか行ってたし。生音とは明らかに高音域の伸びが違う。小学生の頃はCDは無かったからCDだったらどうだったんだろうとは思うけど。
音叉マークかっこいいので、外でも使おうかな。コレで2,500円未満ですよ。一個ぐらい持っていてもいいかもしれない。
