オシャレじゃない横浜はまさにコレ。
元訪問修理業者がよく出くわした横浜にありがちな家 pic.twitter.com/9lPvY9YZyM
— ずどどんぱ (@zudodonpa_zvw30) 2025年11月20日
消えるとわからなくなるので、画像を引用。
たとえば前世紀に住んでいた保土ヶ谷区。こんなことになっている。
保土ケ谷区内の宅地等を所有している方を対象に、崖地や擁壁等の不安や問題点について、地盤の専門家に無料で相談することができる「保土ケ谷区がけ地相談会」を開催します。
もちろん、リアルに崖崩れもある。
崖崩れはJR保土ヶ谷駅から500メートルほど離れた住宅地で起きた。
ホームズww。商売物だろ、土地建物。これは住環境として厳しいって忌避されるだろwww。いやまあ、そんなわけで安いから金が無い時に住んでいたけど。横須賀線で横浜から一駅。品川、武蔵小杉、新横浜、横浜、保土ヶ谷、東戸塚、戸塚と並ぶなか、保土ヶ谷だけ家賃安いから、健脚なら狙い目。ただ、急坂は脚の問題じゃなくて腰に来るけどw
首都高から離れて駅のほうに少し戻り、岩井町方面へ。このあたりは非常な急傾斜地で、その傾斜地の中に細い階段が続いている。くねくねと登っていくと台地の上部は平らで静か。登りきった丘の上は別世界なのである。岩井町の丘の上には横浜清風高校、岩井原中学校、富士見台小学校や病院、マンションなどが立地。斜面には建てにくい大きな建物が並んでいたのが印象的だった。
丘の上の道を進み、少し入ったところに広がっていたのは都内のスリバチ散歩では見たことがないほど大規模なスリ墓地。スリバチ好きの人たちは谷に立地する墓地をスリ墓地と呼ぶのだが、久保山墓地は圧倒的に大きい。谷がひとつ丸ごと墓地なのである。
あ、この久保山墓地は西区ね。つまり保土ヶ谷だけの問題じゃなくあちこちこういう急坂、崖があるということ。記事にも出てくる久保山の反対側の清水ヶ丘や南太田は南区だし。
こういう風に急な坂が多いので、商売柄大変である。客はいいのよ、自分が降りたいところまで行けばいいんだから。でもこっちは「この先行き止まり」「この先階段」とかなわけですよ。そんな道が簡単に切り返せるほどの広さであるはずもなく、脱出が大変なことも多々。雨の中、30分掛かったこともある。だって、雨でウインドウやミラーが役に立たないんだもん。センサーがピーピーうるさいから都度降りて確認。死ぬかと思った。
ということで、オシャレな横浜に住みたいなら体力勝負のこういう場所を選べば安く済む。おしゃれではないけど。「どこ住んでるの?」って聞かれたら「横浜」って言うしかないし、オレの知る限り横浜の各区でこういう場所が無い区なんて多分無い。




