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アサヒへのサイバー攻撃の影響長引く

銀行・信金系以外だけど金融系を担当していた人間からすると、長引き過ぎだろアサヒ。

 

gigazine.net

経済紙のBloombergによると、アサヒグループでは注文と出荷を処理していた社内システムが機能停止に陥ったため、対面や電話、そしてFAXによる手作業に切り替えて業務を行っているとのこと。アサヒグループの広報担当者は、この影響で出荷量が通常の10%にまで落ち込んでいると語っています。

スーパードライなどのビールを主力事業とするアサヒグループにとって、12月の忘年会シーズンを目前にした出荷量の減少は大きな打撃です。12月は例年、アサヒグループの売上が最も好調な時期だとのこと。

そりゃ年末だからねえ。

 

他社に流れるのはある意味当然。

mainichi.jp

大手ビール各社は13日、10月の販売実績を発表した。アサヒビールの売上金額(概算)は前年同月比9割超。キリンビールサントリーサッポロビールの3社のビール販売数量は合計で18%増えた。アサヒは、親会社のアサヒグループホールディングスが9月末にサイバー攻撃を受けて受発注システムの障害が続くなか、主力商品を中心に手作業で受注を再開したものの影響は避けられなかった。

 アサヒによると、10月から出荷を再開しているアサヒビールの商品は、平常時の売り上げ構成比の約8割に相当するという。「スーパードライ」などを優先し電話やファクスで受注をこなしており、業界では「想定されたほど減っていない」と驚きの声も上がる。

 

この驚くほど減っていないのはコレである。

news.livedoor.com

 

オレもこれに同意。現場死ぬって。

 

あとこれね。

 

今の手作業ではやっていない作業、全てが本当にいらない仕事だったとは思えないけどねえ。あくまで緊急避難的な措置でしょ。「これを機に」とかおめでてえな。

 

これなのかな、手作業って。記事は2007年である。

xtech.nikkei.com

 

それにしても長引き過ぎである。今の手作業での出荷が許されるなら、新しい箱(サーバとかディスクシステムとか)にバックアップしていた最新システムをリストアして、事業再開してもいいくらいの時間経過である。

元金融システム担当(主に保険・証券)としては、「え?システム最新のバックアップ無いの?」である。もちろん、アプリもデータもである。

サイバー攻撃でやられたものはそれはそれで一時放置して、スペックはフルとはいかないまでもサーバやディスク、ネットワーク機器などを追加で1~1.5セット用意してリストアすればいいじゃんって思うわけ。アサヒの規模で起きた事件が事件だけに、各取引ベンダーもある程度納期協力してくれるでしょ。ネットワークセキュリティ的に仕上げに時間は掛かると思うけど、クラウドって手もある。

それがもう1か月半越えである。まともに使えるバックアップ無いの?

 

で、先に書いた「今の手作業での出荷が許されるなら」の意味は、多分既存システムだと過去履歴とか予兆管理というか季節等にディペンドした予測とか、取引相手に対して手厚い機能があると思うんだけど、そういうのは一旦無しでも許されるでしょって話。商品マスタ、取引先マスタ等々、システムが動作する基本ができていれば動かせるはず。あくまで「今の手作業での出荷が許されるなら」レベルでは。手作業で出荷できるなら製造はできているorしばらくもつくらいに在庫はあるんだよね?

30分でわかるくらいなら誰も苦労しねえよ。

 

オレのミンティアブリーズ ウルトラブラックを店頭に復活させてくれw。なぜ複数コンビニで欠品なんだよ。




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