やっぱり、人としてどうかというレベルだった。記事タイトルだけでお腹いっぱい。端的に言って犯罪者じゃん。威力業務妨害で済めばいいけど、もっと重い罪に問われてもおかしくない。
「駅員は、カスハラと思われるような罵声を受けました。『殺す』『死ね』といった言葉も確認しています。警察には、この事象を伝えて相談しました。今後、同じような事象が発生すれば、躊躇せずに警察に通報します」
それによると、1回目は、今後の対応を教えてほしいと聞かれ、「駅で対策して、運行に支障があれば110番してほしい」とアドバイスした。最寄りの交番でも情報共有したという。
2回目は、駅長が来て、「駅員で対応して、収まりがつかない場合は通報します」と報告され、「今後、同様なことがあれば、いつでも110番してほしい」と伝えたという。
対応はもしもしポリスメンに格上げされた。警察官なら行き過ぎ行為はあっさり逮捕もできる。今回駅員に吐いた暴言とか、行動が是正されないとかあれば、警察官なら公務執行妨害に問える。
撮り鉄以外の撮影者は他人と同じ構図で撮りたがらない。違う絵を追い求める。基本を押さえるとどうしたって被るけどね。ところが驚いたことに撮り鉄は同じ構図で撮りたがるらしい。
編成写真の難しさを図解。以前のツイートに皆様のご意見を加えた改訂版となります。 pic.twitter.com/w91RAmL7ix
— 尺貨マン (@Shakkaman_557E) 2021年8月7日
もうお分かりであろう。編成写真とは独創性や芸術性を求めた写真ではないのだ。ある意味ではここまでの作法を守って撮影するところに芸術性があると言える。茶道や生花もそうであるように、まずは作法を忠実に守ることが大切なのである。「みんな同じ構図で創意工夫が見られない」といった指摘はお門違いである。
だから駅構内では同じ構図を撮れる場所の取り合いだし、駅員は写ってほしくないから罵声を浴びせるし、木などが邪魔なら切ってしまう。
この件は撮り鉄関連の事件として有名である。
カーブを曲がったら、目の前にズラッと並ぶカメラの放列に驚き、撮られてるからリアクションしてみたら、一斉に怒鳴られ、取り囲まれたといいます。
勿論一般人です。
その一般人相手に怒鳴り散らした撮り鉄。
動画も見ましたがドン引きしました。
いい写真なんだけどなww。アクスタあるのかよw
