オレはWindows 11搭載PC買ったけど、企業はそう簡単に買い替えできないからねえ。今日でWindows 10は公式サポート終了である。
サポート終了後、Microsoftは無料のセキュリティ修正プログラムを提供しなくなるので、「拡張セキュリティ更新プログラム」(ESU:Extended Security Uupdate)のような延命策を講じない限り、そのPCはマルウェアに対して脆弱(ぜいじゃく)になるなど、深刻な問題を抱えることになる。ほとんどの場合、更新が停止したWindows 10を搭載したままPCを業務で使用するという判断はできない。
個人でも企業でもESUを申し込めるけど、リテラシーが無くてESU申し込みしない企業はありそう。個人?知らんw
StatCounter GlobalStatsによれば、日本では2025年9月時点でWindows全バージョンに占めるWindows 10のシェアは40%で、相当数のPCがWindows 11に移行できていないと考えられる(同時点でのWindows 11のシェアは52.03%)。
基本的にPCがWindows 11に移行できる要件を満たしているのであれば移行する必要があるが、サポート終了前月時点で依然としてWindows 10が40%ものシェアを占めていることを前提にすると、システム要件を満たしていないために移行できないPCが続出していると考えられる。
手持ちのThinkPadはどれもシステム要件を満たしていないので今のところWindows 10のままである。普段は使用しないからこのまま放置である。
Windows XPサポート終了の時は結構話題になっていたと思うんだけど、今回は10月14日を過ぎた時点でどうなっていくのか。
ESU申し込んでいたらESU期間中はWindows 10でもOKだし、ESUが終わった後のシェアが気になる。
