実効性あるのかね?アカウント作り直しできたりしない?
Luupは2024年1月から、交通違反点数制度を運用している。特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)の利用者が交通違反を犯した場合に点数を加算し、一定の点数に達すると30日間アカウントを停止する。停止後1年以内に再び違反した場合は無期限で利用できなくなる。飲酒運転やひき逃げなどの重大な違反は、一度で無期限停止となる。
【警察から受領する項目】
LUUPの特定小型原付を利用した交通違反行為に関する以下の項目:
・違反日時
・違反場所
・違反種別
・利用車両の標識番号
【同意いただけない場合】
LUUPが提供する特定小型原動機付自転車のご利用ができなくなります。
電動アシスト付き自転車は利用できる?
30日くらいのアカウント停止とか、毎日のように乗るやつ以外困らない。しかも一定の点数。程度の問題である。違反即停止なら困るやつもいるかもしれないけど、一定の点数とか緩いだろ。
それよりも、複数のアカウント作成手段を持っていたらアカウント複数持てるんじゃね?
昔に乗ってみたのでスマホにアプリがあった。
メールアドレス、電話番号、クレジットーカード、オレがアカウント作った時に無かったのは年齢確認書類かな。これを2通り準備できたら2アカウント、3通り用意できたら3アカウント持てるな。まず、名寄せ(なよせ)しろよ。
名寄せとは、複数のデータベースに登録されている顧客情報から、重複する部分を洗い出し、一つに統合する作業を意味します。
行政においては、同一人に対する情報が複数存在した結果、データを正しく判別できず適切な対応ができない、といった事例がありました。
職歴が複数にまたがることで国民年金・厚生年金の支払人が複数いると記録され、社会保険庁が適正な老齢年金を支給できないケースなどです。
IT業界では、複数に分散したデータベースの同一企業や人物に対し、同一IDを付与する意味で使います。具体的には、氏名・ふりがな・生年月日・性別・住所・自宅/携帯の電話番号・E-mailアドレスなどを用いて顧客情報が一致するかを確認し、同定できればデータを統合します。
実際問題、どの程度アカウント停止があるのかを警察 or Luup社が公表しない限り実効性があるのかはわからない。
