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評価制度とか難しすぎるだろ

よくわかる。

 

posfie.com

 

基本的に仕事できないやつには難しい仕事は振らないし、そういうやつは周りを見てもなにが起きているかわからない。そうなると、自分には簡単な作業しか割り振られていないことがわからない。結果として、きちんと作業してるんだからS評価みたいなことになる。定性評価しかないと、そう付けられてしまっても仕方ない。

ここでは、仕事と作業という単語を使い分けている。

 

有能な人間には難しい仕事を振りがち。なかなかうまくいかないから難しい仕事なのであって、有能でもやっぱり難しかったりする。それを自己評価すれば、B評価となることもあるだろう。オレ的にはなかなかうまくいかなくても、最終的に結果出したなら最低でもAは付けろやって言うけど。

 

これは評価制度そのものの陥穽である。みんなが横並びで作業するような職場だと、基本的に評価制度なんてムダである。これが、特定の技術・技能などという話になってくれば評価制度を入れる意味があったりなかったりする。基本的には結果で判断すればいいので、そこを加味して昇給・昇格などを考えればいい。自己評価をさせる意味は、成長のための振り返りに意味があるからである。

でも、みんなが横並びで作業するような職場だとやはり同じことをやっているから比べやすいのに対し、別のことをやらせているのであれば比べる尺度が揃わない。同じ山同士なら例えば標高で比べられるけど、じゃあ道路と豆腐を比べるとかできないわけじゃん。同じ部署ならそこまでの違いは無いかもしれないけど、評価制度を入れている企業とかだと、部署間でも評価の差を設けていたりする。営業と製造と経理では全く異なる職種なのに業績を見て〇部はA、△部はS、◇部はCみたいになっていたりする。そのなかで昇給や昇格のパイを奪いあうとか、まあ面倒である、大きな企業だと(子会社・孫会社を含むこともある)。

 

じゃあ、そういうのは無く誰かが勝手に決めるっていう中小企業スタイルがどうかというと、評価者の人間性に依存してしまう。実態に沿わない不可解な評価が横行するようでは組織として成長できない。

 

ある顧客案件で、同業他社が「ここは全部ウチにください」って客側のシェア割り無視*1して言ってきたときには「こいつ絶対つぶす」って思った。自社内の評価制度のために他社に迷惑かけんなよ。当然拒否した。そして他顧客でそのクソ野郎所属会社が数十年やってたシステムをウチにリプレースしたったww。全部ください事件以降、オレはその会社が大嫌いである。

 

あ、オレの話は余談である。

 

結局、機能する評価制度は定量評価できるものだけだし、その他は年功序列にしておけばあまり問題がない。その組合せならできる人はできる人なりに上がっていくし、そうじゃない人はそれなりになっていく。

 

言うほど年功序列残ってる?

 

前に書いたのはコレ。

shigeo-t.hatenablog.com

アカウントを見に行ったけど、まだ元気だったし、成長してなかったw。これも織り込もうと思ったんだけど、めんどくさくなったので紹介だけ。連打したらキャンセルされるかもよwwww。仕組みを理解しましょう。

*1:保険会社だと当然取引先企業が保険をかけていたりする。だからどの程度保険を買ってくれているかで発注者が発注先への発注量を制御する……こともある




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