やっぱり?
定性的調査の結果、ユーザーはYouTubeに表示されるおすすめ動画を変更するために、低く評価ボタンや「興味なし」や「チャンネルをおすすめに表示しない」といったボタンを使用していることが判明しています。しかし、これらを駆使してもおすすめ動画は変化していないと多くのユーザーは感じており、あるユーザーは「何も変わりません。誤解を招くような内容の動画をスパム報告したこともありますが、翌日にはおすすめ動画として再び表示されることがありました。また、特定のチャンネルをブロックしても、しばらくすると再びおすすめとして表示されるようになりました」と語っています。
gigazineって昔の記事も𝕏のポストでレコメンドしてくれる。タイトルが気になって開いてみた。約3年前の記事である。
仕事中、客待ちの間何をするかっていうと全くやることが無いってことはないけど、順番待ちの後ろのほうだとやることが枯渇する。で、YouTubeを視聴することが増えた。複数のジャンル・チャンネルをローテーションで観ることでお勧めが偏らないようにしている。
で、観たくないものは「興味なし」や「チャンネルをおすすめに表示しない」を選択している。オレのルール的には「興味なし」は明らかに興味がないジャンルとか自動翻訳ものとかLINEのトーク画面っぽいサムネイルのものとか。
パクりっぽいものは「チャンネルをおすすめに表示しない」である。日本のサムネイルっぽいのにチャンネル名が無意味なアルファベットあるいは他言語系文字とかだと、チェックしてみると明らかに色を変えたりしたパクりものである。どんどん弾くようにしている。
でも、どんなに「興味なし」や「チャンネルをおすすめに表示しない」を設定してもまた出てくる。家にいてPCで見てるときはまだいいけど、iPadで見てるときはスマホのテザリング使っていたりするから俗に言うギガが減るである。まあ毎月余るくらいの契約にしているんだけどw
調査結果に対して、YouTubeの広報担当者であるElena Hernandez氏は、「YouTubeではすべてのコンテンツをブロックしようとしていないため、これらの動作は意図的なものです」とコメント。続けて、「重要なのは、我々のコントロールはトピックや視点全体を除外していないということです。特定のトピックをブロックするようなシステムにすると、視聴者に悪影響を与える可能性があるためです。YouTubeは学術研究を歓迎しています。そのため、YouTubeでは最近研究プログラムを通じてデータAPIへのアクセスを拡大しました。Mozillaの公開したレポートは我々のシステムが実際にどのように機能するかを考慮していないため、多くの洞察を集めることは困難です」と述べています。
仕事しろ。観たいものが偏るのは良くないっていうのが仮に正しいとしても、観たくないって何度入れてもレコメンドするのはアタマワルイだろ。しかもオレが観たくないのはパクりとか海外コンテンツの自動翻訳=日本で生活するなら社会的な事情が異なるから意味ないとかそんなんだぞ。お勧めされても観ないものは観ないんだって。
Prime VideoやTVerを観ればいいんだけどさ。細切れ時間の時間つぶしだから、きちんと制作されたコンテンツだと待ち終了後に気になるのは困るっていうのはある。