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キッズ定食

こういう厄介な客は客じゃねえ      で済めばいいんだが。かなりお困りのよう。

 

togetter.com

 

長いポストだとブログ上に全部展開されないけど、今回はTogetterでは全部見ることができるから、切れている部分が気になったら上記リンクへ。

 

謎理論過ぎる。

「値引き分の利益は大人が支払った分から出ているはず。うちは大人2人で子供1人分の値引き分を負担しているから損」と主張されたのです(もちろん、お子様連れのお客様から特別に高いお代をいただくことはありま…

 

言った言葉を書き留めたものだから正確かどうかはわからないけど、ここで「値引き分の利益」と言っているのは「値引き分の原資」であろう。実際にこの難癖を言ったに人物が「原資」という言葉を知らずに本当に「利益」と言った可能性はある。「値引き分の利益」じゃ何を言っているのかわからな過ぎてこんなこと言うのは狂人じゃんってなるけど、この難癖自体を言うこと自体が狂人のものなので(以下省略

しかも、大人だけで来ているわけじゃなく子連れでキッズ定食を注文してるんだぜ、このバカ。

 

そこはどっちでもいいけど、こういう奴って人種・国籍を問わないんだな。前に書いてた。

shigeo-t.hatenablog.com

この記事の3ページめ(PCの場合で他のデバイスではどういう表示になるかは未確認)。

その日本人店主は「最初の頃は無料で提供していたんですよ。多くのドイツ人のお客様から『注文していないものを出されても困る。無料というがコストはかかっているだろう。お茶も水も不要だからその分を食事代から値引きしてくれ』と言われて、それからは有料にしたんです」と教えてくれた。ドイツ人らしい合理的な考え方だ。

今回書きたいことと無関係(先に脱線しておく)だけど、このドイツ人原価厨か?合理的というよりはバカか?という印象。

 

shigeo-t.hatenablog.com

 

そのような店で提供されているもの(ここの文意はそうじゃない店もあるってことだよ)は、あらゆる経費を積上げ、利益を乗せ、リスクマージンも積んで価格付けしている。この説明が「ドイツだと日本よりも飲料水のコストがとても高い」とかならわかる。合理的って書かれると困惑する。日本の場合、水道水をベースに水を出すならコスト的にはざっくり積上げておけば問題無い。日本の一般的な地域なら(提供するための人件費を含めて)1杯数円になるかどうか。飲料水にかなりのコストが掛かる国や地域はあるので、そういう事情の国や地域では有償化し価格表示すべきである。大したコストでもないのに「この分は不要なので値引き」って言われると「バカか?(=原価厨か?)」である。逆に高級店などでは日本においても無料の水の提供でもかなりのコストは掛かるが、それはどこかで価格に転嫁して回収している。その分を引けというなら店側からは「じゃあこの店に来るな」である。なんでおまえのために店の格を落とさなきゃいけない?その分負担してくれるのか?である。

 

どう値付けするかは経営そのものなので、利用者側が表面に見えている価格だけを見て何かを判断すること自体が間違いである。すべての原価を表記しているなら別だが、そんな手間の掛かることを提供者側がするわけないし、その手間を掛ける意味もない。

例えば近頃米は高いし今日現在は玉ねぎが高騰しているけど、じゃあかつ丼の値段をいつもより上げているのかといえば、そんなことはかなりの高級なとんかつ店でもやらない。そういう変動する直接材料費による利益の増減は価格に転嫁していない。

 

上に「どう値付けするかは経営そのもの」と書いたが、この まるかつ さんが回答すべきことはこういうことだろう。

  • キッズ定食をお得な価格にしているのはマーケティングの一環です
  • お子様が大人になるまで、あるいは大人になってからも長くお店に通っていただくためのファン化のためです

 

原資や原価だけで店を論破できると思っているバカには、全く別の要素で価格決定をしていることを知らせるだけで混乱するだろう。バカは自分がバカだと気付いていないからね。

ここで まるかつ さんがLTVだのFSPだのともっと専門的な単語を使って図解説明(つまりパネルやPowerPoint等のスライドを用意している)したら面白いんだけど、それこそそんな手間を掛ける意味もないので、この程度で十分。

 

まあ、こんな難癖言う客がたくさんいるはずもないし、そんなに多かったらこの国(あるいは地域)は嫌だ。おおさかみんk(以下省略




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