エレベーターもかっていう感想。
拡散された動画は、25階建ての建物のエレベーター内を捉えたもの。佐川急便の制服を着た配達員が、複数の階数ボタンを押し、扉が開くと各階のエレベーター前に次々と荷物を運び出す様子が収められている。配達中の荷物はまとめて階数ボタンの下部に無造作に置かれており、自分の都合でエレベーターを“独占”しているように受け取られ、「各階おろし」「迷惑」と批判された。
また、エレベーターは住民用ではなく、「貨物専用エレベーターでの事案」だったと説明。配達員のエレベーター利用時のルールやガイドラインについては、「当社では、配達業務において、施設のご利用者様への配慮を徹底するよう指導しておりますが、当社独自のルールは設けておりません。エレベーターの利用に際しては、施設のご利用者様への配慮はもちろんのこと、施設の所有者様や管理会社様によって定められたルールがある場合には、それに従って使用させていただいております」と回答した。
貨物専用だったらまあいいかとも思うけど、動画撮った人は良くないって思ったんだろうね。
冒頭に書いた「エレベーターもか」は、街を走っていての感想。
彼ら、結構路上で荷捌き・積み替えしてるのよ。中型トラックから軽トラックとかならまだわかるんだけど、中型トラック同士なのは意味がわからない。わかるけど。そういうのは営業所でやれよ。
佐川急便の営業所数は429。
一方ヤマトの営業所数は3,499。約8倍である。
似たような宅配業務をやっていてこの差が何を意味するか。ヤマトが営業所でやるような荷捌き・積み替えをトラック同士でやっていると推測できる。もちろん、扱う荷物量の差がわからないと確度は上がらないが。
今回の記事、公的には謝罪しているけど現場だけじゃ解決できない構造になっている気はする。