何を取り締まるかは警察が決めてる というのはちょっと納得できない。違反は全部違反だろ。
警察は現在、自転車の交通違反に対して重点的に指導や警告を行っています。ただ、悪質なケースは「見逃しません」とばかりにしっかり検挙。2024年には約133万件が注意され、約5万1500件が実際に検挙されています。警察庁のデータから、その実態を見ていきましょう。
- 無灯火:30万9840件
- 並進禁止:20万6566件
- 一時不停止:20万760件
- 一時不停止:2万1833件
- 信号無視:2万1088件
- しゃ断踏切立入:3220件
自転車の検挙件数は、平成27年の1万2018件から令和6年には5万1564件へと4倍以上に大幅増加しました。 特に「一時不停止」は平成27年の596件から令和6年には2万1833件と急増しています。これは交差点での一時不停止が事故に直結する可能性が高いため、重点的に取り締まられていることが背景にあります。
検挙のトップ3、どれも止まらないやつで笑う。本当に止まってないからなあ。ノールックで突っ込んでいく。なんなら子供乗せてる電動アシスト付き自転車も。ブレーキ付いてない訳ないだろ。
実際問題、こうやって報道されても自分に関係あることだと思ってない、届いていないと思う。
なので、バンバン取り締まるしかない。早く2026年4月の青切符開始後の阿鼻叫喚を見たい。バンバン反則金取れ。

