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LUUPが「嫌われ者」になった訳

的外れが過ぎる。

 

toyokeizai.net

なぜ特に非のないLUUPが嫌われたのか

 

電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」をご存じでしょうか? 好きなときに、街に設置されているLUUPの駐輪スペースで専用のアプリを使って電動キックボードを借りて、目的地のポートで返却することができるサービスです。

2020年のサービス開始以来、急成長を続け、今では都市部を中心に1万カ所以上で設置が進んでいます。

この急成長サービスのLUUPですが、とにかくSNSでの評判が悪いのです。批判の大半は「街で危険な運転を見かけた」といった安全面に関するものです。とは言え、危険な乗り物はLUUPだけではありません。

事故の数だけで言えば、自転車やバイクのほうが圧倒的に多いのは間違いありません。なぜLUUPは、これほどまでにSNSで嫌われてしまったのでしょうか?

 

ちゃうわ、圧倒的に常に危ない。確かに逆走したりノールックで横断する自転車は多いし、すり抜けしまくるバイクも、遅くて邪魔なのに信号待ちで先頭に出る原付も危ない。

でも、電動キックボード自体が(運転者本人が交通法規に則って安全運転していても)小径タイヤのせいで常にフラフラしている。そして、違反の程度は自転車と同等。逆走、併走、歩道爆走、2人乗りと違反のオンパレードである。そして電動キックボード自体、個人持ちはごく少ないし、LUUP対抗サービスも少ない。道路で危ない電動キックボードは圧倒的にLUUPである。

 

SNSでの批判は道路上のことだけでないのは記事の通り。オレも前に書いた。

shigeo-t.hatenablog.com

 

記事から。

さらにLuup社は、電動キックボードを普及させるために、道路交通法の改正を政治家や行政に働きかけたことを公言しています。前述したように、2024年には元警視総監を監査役として迎えました。

 

輝かしい経歴の経営陣、そして動きの遅いことで知られる行政が急ピッチで規制緩和を認める。この2つの事実がそろったとき、SNSではどのように見られるでしょうか?

 

自転車の青切符交付化は決まった。2026年4月からではあるが。さて、電動キックボードはどうなるのか。多分、自転車の取締りが強化されたらますますLUUP批判は強まるだろう。

 

日本ではまだ焼き討ちや川への投げ入れが無いだけ、みんな優しいと思う。

shigeo-t.hatenablog.com

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