ブルースクリーン頻発の入れ替えたThinkPad W530(予備機)。動画とか見てるとBSODになるのが早い。動画が原因か、通信量が原因かはわからない。
前回に貼ったMicrosoftのBSOD対応はほぼやってみた。効果なし。
元々使っていた方を事実上の水没で壊したオレが悪いのだが、SSDをスワップしなければいけない理由は、オレの環境が入っているディスクだからで、予備機のほうはOSは入っているけど他人が使っていたのでパスワード不明のまま。しかもOSはEnterpriseだし、そのライセンスはBizSparkで取得したもの。BizSparkの期間が切れた今、クリーンアップしたときにライセンスが維持できるかわからない。Proだったらライセンス購入は簡単なのだが。いや、今さらWindows 10のライセンス購入はどうなんだという問題もある。
そんなわけで、ThinkPad W540を使おうとWindows Updateを掛け始めた。この件、すっかり忘れてた。
そしたらWindows Updateの再起動3度目で無事起動画面から進まず。BIOS画面に行くにもかなり時間が掛かる。せっかくデスクにW540を設置したが、しかたないので撤去。今、BSOD頻発PCでビクビクしながらコレを書いている。
ところで、W540を使おうとする以前にミニPCを見てた。気になっているのはコレである。キーボードがトラックポイント付きなら問題ないので(Mac miniでさえトラックポイントキーボードである)、ミニPCはありかなと思っている。
割と出たばかり。
公式サイトでの価格は、CPUにRyzen 9 7945HXを搭載したベアボーンモデルが9万2,790円、メモリ32GB+1TB SSDモデルが11万9,990円。そしてCPUにRyzen 9 9955HXを搭載したベアボーンモデルが13万2,790円、メモリ64GB+1TB SSDモデルが17万5,190円。出荷は5月20日とされている。
メモリが積めて、ディスプレイ3画面までOKで長く使えそうである。壊れなければ。今までしばらく中古PCばかり使ってきたけど(今、家の中に新品で買ったPCが無いw)、長く使うなら多少高価でもありかと。そもそも、同レベル新品ThinkPadを買うならこの価格では済まない。
と思って気になっていたのだが、同じブランドの別製品の記事が目に留まった。
最後はAI性能の比較。CPU内蔵GPUとeGPU、大型デスクトップPCのGPUとの比較に加えて、NPUの結果もグラフ化している。ここでポイントとなるのが、AI X1 PROのようなモバイル向けのCPUを搭載するミニPCは、強力なNPUを搭載する(モデルもある)こともメリットだということ。
今のところデスクトップPC向けのCPUは、内蔵しているNPUが最小限の性能しか持ち合わせていない。けれども、ミニPCはそうではない。内蔵GPUがAI処理向きでなかったとしてもNPUが肩代わりできることがあり、ミニPC単体でも効率的なマルチタスク作業を行なえる可能性があるのだ。
ベンチマークのグラフを見ても、そうした想定を裏付けるような結果になっている。ミニPCは内蔵GPUだとAI処理性能が不十分に感じられるものの、NPU処理では圧倒的に高いスコアを記録している。一方でデスクトップPCのNPUは13TOPSということもあり、スコアは相応に低い(それぞれ別のベンチマークテストなので単純比較はできないが)。
eGPUでも、内蔵GPU比較で最大10倍もの高速処理が可能で、大型デスクトップPCのGPUに迫る。今後ローカルAIのトレンドが広がっていけば、このようなNPUやGPU(eGPU)のAI性能の高さはますます重要になってくる。
その意味で(高性能なNPUを持つ)ミニPCは、大型デスクトップPCと同等かそれ以上のポテンシャルを持ち、将来性を考えても今選ぶ価値は高いと言えそうだ。
なんか、こっちのほうが面白そうである。
学習させるわけじゃないから、つよつよNPUの方がいい。まあGPUは、OCuLinkで拡張可能だし。
ただ、こうなるけどね。機械学習もやらないし、ゲームもやらないからオレんちではこうはならない。埃に弱そう。
もうちょっと考えてみる。今、Amazonだと高いし。
これを書きながらW530の残ディスク容量を増やしたら、なぜかBSODがもっと頻発。ヘタするとブート時にBSODが来るレベル。仕方ないのでX220を出してここを書いているけど、クソ遅い。マシンパワー1/4以下だもんな。
いずれにせよ、ミニPC買うならモニタもう一枚とモニタアームは必須。



