興味深い。
フジテレビ系列のいまのこの状況のなかで東海テレビが増収増益を出せているのはまさにその
— TOPPY 川合登志和 (@toppy_net) 2025年6月13日
キー局からスポンサーがついていない時間帯にローカルスポンサーによる自社制作をやりまくれているからだからね https://t.co/IxDIRl8LGe
テレビ新広島もこの状況で増収増益でしたね。https://t.co/m0THySC4FK..
— 105Series F11 (@105Series_F11) 2025年6月13日
今年の東海テレビは中日戦のプロ野球中継が多いんだけど、理由は「例の不祥事でフジテレビの下らないバラエティを流せない」から。これで一度テレビ離れした人が戻って来たんだよね。もうずっとフジテレビは不祥事起こしててくれ。代官山のかき氷屋とか紹介されても名古屋の人は絶対行かないから https://t.co/sYbk9FzrG7
— moja🧚♀️ (@moja99758134) 2025年6月13日
これは系列局からしたら、フジ停波したほうがいいのかも。どうせほとんどはクロスネット(他のキー局からも番組を買っている)だから、どうしてもリソース・コスト的に埋まらないところはクロスネット先から買えばいいし。
オレが子供の頃は各局ゴールデンタイムにプロ野球中継やってた。現在はナイトゲームの試合開始は18時が多いけど、昔は試合開始19時だった。最初はそれでほとんど19時~21時に中継が収まる感じだったのに、試合時間がどんどん伸びた。そこで18時開始になった。また、最初は中継の延長なんて一部地域を除けば無かった。除かれていた青森県出身者。クロスネットの都合もあるので、中継延長できなかったりする。ビデオデッキにも延長対応の機能があった。今はEPG見ながらアジャストするけど、昔はそんな高度なものは無かったし。
あと、懐かしいなあリレーナイター。リレーナイターを知らない人に説明すると、高校野球の春・夏甲子園でNHK総合の中継枠に収まらない時、NHK教育(現Eテレ)に中継を移すのと同じである。ただ、当時の民放局は複数波を持っていない。今はBS/CSあるけど。そこでどうリレーしているのかというと地方U局(って表記も今は死語か)が中継を受け継ぐ。神奈川なら、キー局の中継が終わったらTVKが中継を始める。地方U局どころか民放2局みたいな地域は完全に置いてけぼり(オレが子供の頃の青森県だ)。
ちょっと脱線が長かったけど、地方局からすると下らないバラエティ番組流すよりも、独自スポンサー獲れるスポーツ中継はアリという話である。脱線した部分も回収していく。そりゃ、名古屋・広島ならプロ野球チームあるからいいよねって話にはなるが、昔と大きく異なるのはサッカーやバスケは地域にチームがある点である。プロ野球じゃなくてもコンテンツあるじゃん。リーグとの交渉は必要だが、それは対NPB*1でも同じ。JやBと交渉しなければならない。
まあ、テレビ東京最強ってわけだ(唐突)。