ラーメンをほとんど食べない人生なんだが、ひとつ知識が増えた。
役所や学食のラーメンの中身。
— 咲来さん@ (@sakkurusan) 2025年6月8日
だいたいこれ。 pic.twitter.com/Ute37muINT
北海道だとこちらも多そうな気が。 pic.twitter.com/hm5An5f82A
— 仏塔(stupa) (@wheyh) 2025年6月9日
ラーメンスープをまともに作っているとは思えない学食・社食でラーメンを定番メニューで出せるの、これだったか。近いものはAmazonでも買えるっぽい。
バリエーション豊富。プロ顔負けっていうか、別のプロが作ってるじゃん。
で、オレはラーメンをほとんど食べてこなかったのだが、たまに自作する。前にも書いたかどうか調べないけど、ラーメンの生麺と入れる野菜だけ買ってきて、スープはこいつら。
もやしなら麺と一緒に火を通すし、野菜炒め用カット野菜なら一緒に火を通すか別に炒めて載せる。スープ作りながらそのスープで麺を茹で、野菜にも肉にも火を通す。あとは塩・コショウなど。単にどんどん入れていくだけである。
オレの場合ラーメンにしようかなって時は、火を通した野菜を食いたいので、冷蔵庫にある肉に大量の野菜を合わせて一食終わらせよう作戦である。スープはコンソメやブイヨンなので、最初から味付けに失敗は無い。肉も生肉よりは中期保存目的で冷蔵庫に入れているソーセージやベーコンである。焼豚である必要はない。見た目的にはベーコンが好適。カット済の安ベーコンがいい。スープに入れてしまってもいいが、ちょっと炙ればさらにいい。
さて、オレ用のプロ顔負けのスープの素である。
ブイヨンとは、フランス語で「出汁(だし)」のことを指します。ブイヨンは、牛骨や鶏ガラ・香味野菜(玉ねぎ・セロリなど)・スパイス・ハーブ・水を鍋に入れ、弱火で3〜4時間じっくり煮込んでエキスを抽出して作ります。
コンソメはブイヨンに対して、更に肉類や野菜のエキス、さらに卵白を加えて作られます。卵白にはアクや臭みを吸着する作用があるため、透き通ったスープになるのです。
この説明を読む限り、オレみたいな用途ならブイヨンのほうが合ってる気はするが、あまり気にして買ったことがないのだった。いずれにせよ、魚介系の旨味は入っていないけど、ラーメン屋でも牛骨・豚骨・鶏ガラとか野菜からスープを作っているので理にかなった味の構成である。どうしてもグルタミン酸ナトリウムが足りないなら味の素数振りか、顆粒の魚介系だし少々を加えればいいのだが、オレはコンソメ・ブイヨンで満足している。
なお、ラーメンの生麺はストックしていないしラーメンの乾麺もストックしていないので生麺を買いに行く手間はある。袋麺も数年に一回買うかどうかなので、もちろん持ってない。
パスタ麺は常備しているし、重曹を使えばパスタ麺がラーメン麺になるらしいのだが、そのためには食用の重曹を購入する必要がありそちらのほうがメンドクサイ。
アルカリ性の性質を持つ重曹(炭酸水素ナトリウム)をお湯に加えると炭酸ガスが発生し、化学反応が起こってカンスイになります。そのため、パスタを茹でる際に重曹を加えることで、パスタがラーメンのような色やコシ、独特の弾力を持つ麺に変化するのです。
オレのパスタ麺の常備は1.6mmなので、そもそもラーメン麺に変身させるには太すぎる。