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言い切らないのは責任逃れ

個人の感想です。

 

grapee.jp

俵さんが投稿で取り上げたのは、『させていただくの使いすぎ問題』。

「させていただく」は「させてもらう」の謙譲語にあたる表現です。

文化庁が公開している『敬語の指針』でも、「させていただく」という表現は、状況によっては適切な表現とはいえない場合があるとされており、使用時には注意が必要でしょう。

俵さんは、『当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます』のいい回しを挙げ、「この場合は、相手への申し訳なさが出るから、アリだと思う」とコメント。

 

『当選の発送は賞品の発表をもって代えさせていただきます』でいいかな。いや違う。これは前も書いたな。え、12年前?

shigeo-t.hatenablog.com

 

タイトルの話に戻すと、この「させていただく」多用問題は、謙譲してるんじゃねーよという局面で多用するから起きる話。お前(やお前の所属する組織)が決めたルールだろ、だったら「させていただく」じゃなくて「〇〇です」「〇〇とします」「〇〇と致します」だろってなる。

 

バイト敬語の「なります」などもそうだけど、言い切らない責任逃れ感がムカつく。

〜ほう

よろしかったでしょうか

〜になります

〜からお預かりします

引用しただけでイラっとするw

 

バイトなら仕方ないけど(毎回書いてるなw)、バイトでもないのに責任逃れしまくるのはどうだろう。責任持てよ、ビジネスの場に出てくるなよといいたい。




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