よくわからない文化圏。
そういや以前
— お目覚めの一歩 (@takakodama3) 2025年5月18日
「じゃ叩き台作って」
って言ったらそこいたみんな(10人弱)が
「たたき…だい?ナニソレ?なに用語ですか?ブハハハ」
みたいに爆笑されたんだけど
叩き台ってわかるよなみんな?
知らない単語出てきて、嘲笑する?意味が分からない。
文字の読み書きをしない人々の語彙力をナメてはいけません。
— Omizan Sakamoto (@omi_info3) 2025年5月16日
・極めて
・すなわち
・未だに
・ひとつふたつみっつ
この程度の語彙で古語判定を受けます。
そして、彼らは共通して「今どき極めてだってw」と嘲笑します。 https://t.co/YwTZ7uxAXr
信じられないでしょうが...
— Omizan Sakamoto (@omi_info3) 2025年5月16日
「気を付ける」←これが読めない層があるのです。彼らは「きょうつける」という一つの下一段動詞だと認識しているので。
彼らは使用言語がもはや異なるのです。
「そんなバカな、流石にそんなことは無いだろう」と思うでしょうが、扱う情報のレベルが決定的に異なるので彼らと会話する機会自体がほぼ無く、互いに相手の層の存在を認識できないのです。
— Omizan Sakamoto (@omi_info3) 2025年5月16日
そして、たまに会話する機会が生じると、相互にカルチャーショックを受けるわけです。
「未だに」を「今だに」と書いて何も疑問を感じない奴は見掛けるけど、古語認定はすげえな(褒めてない)。代替(だいたい)を代替え(だいがえ)と書いて何も疑問を感じないバカは、口語と文語が異なる場合があるということを認知できないバカだなぁと思うけど。代替を「だいがえ」も化学をあえて「ばけがく」と読むのと同じパターン。
化学を「ばけがく」と読んだら「かがくだろwwwww」ってやつ
— あ (@77291551) 2025年5月18日
確かに国語で習う読みは「かがく」かもしれないが
そもそもの話、義務教育では知らない単語を覚えていく過程で辞書を引くという行為を教えているはずだが。辞書に載っていないような単語も出てくる生活やビジネスの実作業においては、訊くというのも一つの方法である。意味を尋ねるのではなく嘲笑するというのは人としてどうかっていうレベルである。
仮に方言とか職場・業界のローカル用語だとしても嘲笑ってどういうこと?方言を嗤うのはヤバい人レベルMAXだし、職場・業界のローカル用語を嘲笑しているようでは仕事ができない人のままだと思うんだが。
とにかく「知らない」→「嘲笑」のメカニズムが分からない。謎は深まるばかり。