手形には思い出がある。自分のビジネスでは一度も出したことも受け取ったこともないけど。
【方針固める】「手形・小切手」2026年度末で全廃へ、明治から続いた制度に終止符https://t.co/0w09YJrzAm
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2025年3月22日
全国銀行協会が電子交換所の運用を2027年4月で終える方針を固めた。振り出された手形の金額を支払う金融機関、受け取る金融機関の双方とも事務手続きが煩雑で、廃止を求める声が強かった。 pic.twitter.com/cMk4RUCwiK
一つは、父が不渡手形を掴まされたこと。オレが小学生の頃である。明らかに生活は苦しくなった。会社じゃなく個人事業主だから直結である。
もう一つは、会社の主任研修で「手形は絶対ダメ(以上)」だったこと。いや、なぜダメなのかきちんと説明しろよって思った。なんならオレに説明させろって思った。支払いサイトが長い(60日とか)上に、決済方法が面倒、不渡りという未払いリスクもある。
あと、裏書という仕組みがあって支払いとして受け取った手形を他者への支払いに使用できるが、そうすると債務者と債権者の間に直接の取引が無いという事態もある、手形割引という期日前に銀行などで満額よりも安く買い取ってもらう仕組みなど、オレでもこの程度の説明はできる。ダメ絶対はビジネス研修としては思考停止過ぎるだろって思った。
小切手は父の商売では現物見たことあるけど、これまた自分では縁が無かった。ほんとコレw
「好きな金額を書きなさい」って金額欄が空欄の小切手を渡されたい人生だった
— セネカ (@annaeuscaesar) 2025年3月22日
大きさは分かるんだけどw