営業という職種、アマチュアはいないと思うけど。趣味でやるもんじゃないし、扱うモノによっては資格が必要だったりするし。そういう意味ではモグリはいるかも(ニセ医学とかネットワークビジネスとか)。
日程調整ツール送ったらキレられた。知人の紹介で繋がった見込み客。商談の日程調整しようとツールを送ったら、「そんな人とは打ち合わせしません」と即ブロック。確かに抵抗を感じるのはわかる。でも時代も時代だし、効率を考えたら明らかにwin-winではないかと思う。こういう価値観の違い、どう折り…
— 藤澤諒一|LinkedIn営業のプロ (@emooove) 2025年2月17日
bioはスクリーンショットで。変えられたら意味わかんなくなるしな。

貼ったポストの件、オレも断るかな。まとめにあるように、なんで初手から(営業する側の)効率重視なんだよ。
知人に紹介して貰った見込み客ってとこで、先方は会うだけでも会ってやってと言われて知人の顔を立てて渋々OKしたのに日程調整ツールってあらかじめ日程候補が決められててこっちが会いたいみたいな感じになるので、失礼と感じるのもまあわかるし関係性考えて使うべきかと https://t.co/j03XcWyGuV
— 哲戸(´・_・`)次郎丸 (@pp_GIRAUD) 2025年2月18日
ほんとコレ。


あくまで「LinkedIn営業のプロ」(ここまでワンセンテンス)なのかもしれないけど。
そもそも初手の面談なら、まず面談を申し込まれた側に空き時間を聞いて面談申込者が合わせるっていうのが定石だろ。なんで自分の空き時間に合わせさせようとしているんだよ。大差ないように見えるかもしれないけど、どちらが面談を希望しているかというのは大きなファクター。それは見込み顧客だろうが営業(などの提供者側)だろうが同じこと。時間を割いてくださいってお願いする側が自分に合わせろというのは傲慢。ツール云々はまた別の問題があるけど、一度お伺いを立てるという1回のやりとりを省略されたら、怒る人はいるだろう。
ツールにも問題がある。bioにもあるようにB2B営業ということなら、相手方の社内セキュリティ規定上、他者と繋がるツールに制限があるかもしれない。今回はメールでのやりとりだったみたいだけど、オレの今までの取引先にはメールさえ無かったこともある。もちろん、普通に電子メールが普及している時代に。信金さんの支店の担当さんとか。電話やFAXも部署のものみたいな。B2Bでビジネスするならそこまで考慮する必要があるって話。
「これ、便利なんですよ」
だけでなんとかなるって思っているのはちょっとハッピー過ぎる。
営業掛けるのに相手を知らないってのは相当ヤバい。オレは純粋な営業担当だったことはないけど、きちんと調べてたし。会社員時代に、帝国データバンクや東京商工リサーチのレポートを自費で購入したこともある。稟議掛けてたら間に合わない時に。
とりあえず、誰でも企業内で営業担当になった瞬間に外から見れば「プロの営業」(「営業のプロ」とはイコールではない)なんだから、プロフェッショナルなところを見せて欲しい。