今週のお題「最近見つけたかわいいもの」
最近というほどでもないけど、ここ数年見掛けたら必ず買うのがミニトマトのアンジェレ。
近頃のパッケージはコレじゃない感じがする。
タイトルの件、記事はこちら。
ーープチトマトとミニトマトの関係について教えていただけますか?
担当:約50年ほど前の話になるので詳細は不明で、推測になってしまうのですが…。1975年にミニトマト「プチ」という品種を弊社が発売いたしました。誤解されがちなのですが「プチトマト」は商品名。当時のパッケージにもプチトマトの記載とともに「一口トマト」と書かれています。プチが世に出た頃はトマトといえば大玉トマトが主流。小さいサイズの需要は家庭菜園だったので、一般消費者に商品名であるプチトマトが浸透したのでは、と考えています。
ーーなぜプチは無くなったのでしょうか。
担当:プチのようなサイズのトマトの需要が徐々に市場出荷がメインになり、1980年代にはミニトマトが市場や量販店で販売されるようになりました。種苗会社はミニトマトの品種開発を行い、次々とミニトマトの新品種が発売、プチはその役目を終え、2007(平成19)年に販売終了となりました。
小さいトマトはプチトマトだと思っていた人がいたら、プチトマトは一品種ですよという話。小さいトマトは実際にまだ売ってるしな。
オレはミニトマト派である。普通サイズのトマトだと
- ヘタを取る
- 洗う
- 切る
- 食べる
の4ステップであるのに対し、ミニトマトなら3ステップである。簡単である。
- ヘタを取る
- 洗う
- 食う
しかも、ミニトマトのほうが味が濃くてうまいじゃん。普通サイズのトマトだと青臭い奴も流通に乗ってくるのに。
ミニからミディアムサイズまでのトマトはうまい。結局切らなきゃいけないけど。
プチトマトといえばコレ。
