この記事面白い。
ですが、旅行者の数が通常に戻ると、街が電動キックボードだらけになって、車間のジグザグ運転、時速27kmで飛ばすスピード違反、相乗りが横行。乗り捨てた電動ボードが通行の妨げになって、怒った市民の中には電動ボードに火をつけたりセーヌ川に投棄して抗議する人も出てきたり…。
日本ではネットなどでブツブツ文句を言ってるだけで、火付けも投げ入れも起こっていない(よね?)。
他国分も引用する。
フランスの首都に続けとばかりに、隣国スペインの首都マドリードでも電動キックボードのシェアリングサービス会社は昨年10月をもって営業停止になりました。影響を受けたのはLime、Dott、Tierの各社です。
3社には2023年5月に1社につき2000台の上限つきで営業許可が下りたんですが、そのとき市に提示された要件を満たせなかったのが、その理由。要件というのは、市内全域での営業展開、保険の適用、禁止区域での巡回・駐車をブロックする技術の導入、事故のときレンタル利用者のデータに市がアクセスできるようにすること、などです。
マドリードまともだった。
締めまで読んで、この記事書いた人はこんな認識なの?って思った。
ガッチガチに規制してスタート、試運転しながら徐々に規制を緩和していく日本式の石橋をたたくアプローチは世界全体で見るとレアケース。
だって拙速にOKになってるんだぜ。
京言葉も使いたくなるって。
問題にもなってるし。