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「経営のプロ」コンサルの倒産が過去最多

他社コンサルティングする前に、自社をどうにかしろ問題。

 

www.tsr-net.co.jp

原因別では、販売不振や既往のしわ寄せなどを含む「不況型倒産」が102件(構成比66.2%)を占めた。 
 「経営のプロ」とみられるコンサルタントも、事業再生やDX支援、M&Aなど、顧客のニーズが高度化しているなかで専門性が求められる時代に入り、経営環境の変化に対応するのは難しいようだ。
 コンサル会社は、戦略系、士業などの専門系、政策系など業務や業種により多様化し、最近はDX支援やM&A支援、自治体からの補助金申請のアドバイスなど多岐に広がっている。

(中略)

資本金別では、1億円未満の中小企業が152件(構成比98.7%)とほぼ全てを占めた。さらに、従業員数別でも5名以下の小規模事業者が143件(同92.8%)を占め、参入の容易さから新規参入が相次ぐ一方、資産背景に乏しい中小コンサルタントが売上不振に喘ぐ実態が浮かび上がる。

 

こ、これは。小学校の社会科で習うレベルの需要と供給の話になってるじゃん。需要が無いところに「コンサルタントでございます」って現れても買いは入らない。大手は幅広く対応できる上に、現在はIT系を内部あるいは傘下に持って経営課題のコンサルティングから実装まで一気通貫で実施できる体制を持っている。失敗する奴もいるけどな。

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小規模だとどれかに特化だし、一気通貫なんてできない。そりゃ、「コンサルタントでござい」は商売にならんよね。先生って呼ばれたいなら他の商売したほうがいい。この規模だと戦略コンサルティング企業みたいにメソッド(と実働)を提供するわけじゃなく知識の提供だし。

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まずコンサルティングと言っても大きく二つに分かれます。一つは知っていることを教えるコンサルティング。税理士やITコンサルティングの多く、生産管理やトヨタかんばん方式などのコンサルはこのタイプです。「先生」と呼ばれると喜ぶタイプです。

もう一つは戦略コンサルのように顧客もコンサルタント側も答えが無い中、様々なメソッドを活用しながら一緒に考え、答えを出していくコンサルティング。 

 

小学生レベルの需要と供給の話が理解できない経営のプロってなんだろうね。




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