オレのもそろそろか?
マイナンバーカードに搭載されている電子証明書の有効期限について、2025年度は約1,500万人が有効期限切れと更新の時期を迎える。マイナカードの有効期限は10年だが、マイナカードの電子証明書は5年となっており、引き続き電子証明書を使うためには更新が必要となる。若年層を中心に更新意向のない割合が増えているという調査結果もあり、「マイナ有効期限問題」の存在が明らかになっている。
オレのマイナンバーカード、いつ取得したのか調べてみた。
2016年6月だった。まさにブログ=Web logである。メモとか紙とかじゃなくWeb上に残ってるっていうのは割と便利。
そういえば、一回証明書更新したよな。ちょうど4年前か。
「ちょうど~?」のネタは磁石でどうぞ。
ってことは、オレのマイナンバーカードの電子証明書は来年更新すればいいのね。オレのマイナンバーカード確認したら、カードの有効期限も電子証明書の有効期限も来年2026年のオレの誕生日までになってた。
ということで安心したので記事に戻る。
同社が20代以上の男女1,202名を対象に実施した調査では、電子証明書の有効期限を迎える際に「更新手続きをするつもりはない」「考えていない」と回答した更新意向のない人が約1割だった。年代別では、年齢層が若くなるにつれて更新意向が下がり、20代、30代ではそれぞれ20.5%、12.5%と、より更新意向が低くなっている。
有効期限についてはそもそも、カードと電子証明書のそれぞれに有効期限があることを知っている人が全体の48.6%と、半数以下だった。
マイナンバーカードに電子証明書が載っているので、電子証明書が必要な申請処理はかなりラクである。でもそれを20歳代で使っているかというと、多分ほぼつかっていないんだろうな。たとえばe-TAX使うとか。自営とかじゃなく、確定申告も必要なほど給与以外の収入が無ければe-TAX使わなくてもいいし。
コレの時にもつかったな。
どんな問題があるのか。
通常、ユーザーが住む自治体からマイナンバーカードの電子証明書の更新について郵送などで連絡が来るが、署名用電子証明書の更新手続きの必要性が理解されていない場合、ユーザーが気づかないうちに失効するなどのケースが考えられる。スマートフォンとマイナンバーカードのICチップだけで完結する公的個人認証(JPKI)などが利用できなくなり、更新しなかった場合、スマートフォンを活用している若年層ほど不便な状況が増えると考えられ、周知の徹底も課題になりそうだ。
なんか問題無い気がしてきた。多分、先行して失効させた奴らがアレコレできなくなって騒ぐ→近く更新となる対象者に周知されるって図式が目に浮かぶ。役所(支所とかサービスセンタではNGかも)に行って更新処理しなければいけないので、そのために休みを取って役所に行く羽目になるんじゃないかと思うけど、失効させてもさせなくてもどっちみち役所に行かなきゃ更新できないんでしょ、今のところ。マイナンバーの仕組み上、居住地の役所以外でも更新手続きできるようにするのは可能だと思うけど、どうするんだろう。例えば勤務先近隣の役所とか任意の市区町村役場も可にするとか。
あと、ここ数年の話じゃなくこの先数10年とか考えた時、自分で証明書ダウンロードして、(上みたいなリーダ・ライタ使って)自分でインストールっていう方式までできるかは、システム仕様・カード仕様によるのでオレはできるかどうか知らない。まあ、できるようにしてるかしてないかって話なんだけど。ガチガチ派が仕様決めてたらできるようにしてないな。役所が本人確認しながら実施する方が安全だし、そもそもカード自体は10年更新だし。
ドングル(下みたいなやつ)に電子証明書入れている場合、
多くは(あえての)ドングル交換だしね。セキュアにするとき物理的・対人的な処理を挟むのは割と多い手法。
仮にできるとしても、スマートフォンでできるようにしてもかなり煩雑でやってらんない手順になりそう。それにAndroidだとあまりに機種・OSバージョンのバリエーションが多過ぎて開発・サポートが大変になるし対象外多そう。一方、iPhoneはiPhoneでAppleがアレコレやらせてくれなくて実現に時間かかりそう。結局PCのみってなったら、できる対象者がぐっと減りそう。オレみたいに厄介な処理は全部PCって人間、多分どんどん減ってる一方、なんでもスマートフォンって人間はかなり多いって気がする。
こっちはこっちで問題だな。
