ついに気づかれたか。アレ、結構好きなんだよな。
斬新すぎんか!?お弁当のハンバーグの下などによくある「名もなきスパゲッティ」を目指したそうです。
— おたくま経済新聞📰 (@otakumatch) 2025年1月8日
■お弁当に入っている「名もなきスパゲッティ」がカップ麺化!エースコックより登場https://t.co/2zgcrfBC4H pic.twitter.com/C96ATS2gTL
Amazonにすでにある。買ってみようかな。
記事も貼る。
「名もなき下敷きスパゲッティ味焼そば ハンバーグ弁当風」は、ハンバーグ弁当の「ガロニ」(付け合わせ)のような味わいを、カップ麺で再現した商品。
麺は湯戻し時間5分の、しっかりとした弾力と滑らかさのある丸刃の太麺を採用。ソースはベースにケチャップやウスターソースを使用し、ビーフエキスを加えることでハンバーグのデミグラスソース風に仕上げてあります。
ガロニという単語を知らなかったので、調べてみた(知識無い系ブロガー)。
ガロニとは、ハンバーグや唐揚げといったメイン料理と一緒に添えられている付け合わせのことを指します。フランス語の「garniture(ガルニチュール)」が語源で、食材や料理のバリエーションは豊富です。主にパスタや茹でた野菜、マッシュポテトなどが使われます。
オレが生きていく上でほぼ不要な知識が増えてしまったw。お弁当を調理・販売するような職種の人には知ってて当然の単語かもしれないが。
弁当のメインおかずの下に敷かれているパスタ、だいたい薄味ケチャップ味か薄味塩味だよね。だよね(不安になって二度書きました)。ガチのナポリタンとかガチのペペロンチーノは見ないこともないけど少ないと思う。
デリッシュキッチンの説明では付け合わせって書いてあるけど、オレは重要な役割を知っている。デリッシュキッチンの説明では、
主にパスタや茹でた野菜、マッシュポテトなどが使われます。
って書いてあるけど、パスタと茹で野菜、マッシュポテトの入れ方違うじゃん。
茹で野菜やマッシュポテトはこういうカップとかで仕切られている。素材はクッキングペーパー系かアルミ。
一方のパスタは下に敷かれている。重要な役割がある。メイン食材がグダグダに動かないようにするためである。
バランとか、
上記のカップとかではメイン食材が動いてしまう。その動きを抑制するための働きがある。食材にもなりクッションにもなる一石二鳥である。その証拠にあまりのり弁のように全部ご飯の上におかずを乗せるタイプの弁当にはパスタは入らない。
ご飯がおかずをホールドするためである。
というわけで、薄味ケチャップ味の生姜焼き弁当版おまちしてます。