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税制簡素化党ができたら全力で応援するかもしれない

「ん?」って思ってリポストもしないでタブで開いたままにしていた。

 

 

この西村氏のポストに対する引用リポストである。

 

隠れている部分も展開する(一部重複)。

「頑張ったら不利益になるのはペナルティのよう」「頑張る気がなくなる」など多数のご意見を頂き、「所得制限なくすべき」と考え方が変わってきました。
ただ、さすがに5千万円や1億円の所得がある世帯にまで手当や減税が必要か、については苦慮しています。
ちなみに給与の基礎控除は2500万円超の所得の方には0円です。
もちろん全体に所得を上げていくことが急務です。欧米の所得水準を考えたなら、10年で倍増する決意で経済政策を実行することが大事です。

 

ここね。

さすがに5千万円や1億円の所得がある世帯にまで手当や減税が必要か、については苦慮しています。

(太字・下線はオレ)

 

ああ、これならオレもHenry氏に同意だわ。「苦慮しています」はただの低所得者向けの人気取りじゃん。手当の所得制限だとか、減税の所得制限とか手当支給業務や納税・収税の手間を増やしているだけで、実効的な意味合いは薄いだろ。

例えば「子供がいたら●●手当は出す」なら、所得を調べる必要もなく該当年齢の子供がいたら人数分●●手当を出すだけで済む。所得で手当の有無を決めるための手間が大きすぎる。減税もそう。どうせ累進課税なんだから、単純に全対象者を減税対象にしておけば問題が無い。

 

こんな話になるのは、単に「ズルい」っていう感情論で算数的リテラシーが無い層にいい顔したいからってだけじゃん。きちんと説明すれば済む話を説明する代わりに難しくしてコストを背負い込む。これは良くない。

きちんと説明すれば済む話って書いたけど、きちんと説明しても理解できない、あるいは意図的に理解したくない層は必ず残るけどね。基本的には少数になるはずなんだよ。国民全員納得の政治なんて絵空事なんで、それはそういうものとして進めるしかない。

 

あと、算数的リテラシーって書いたけど数学的って言うほどの難易度が無いもん。小学校6年生の算数レベルの話だもん。オレが何度も書いている、なんでも平均を出して分かった気になっているバカは、小学校6年生で習う「統計的に見る」を履修したのに理解できていないってやつ。

 

で、タイトルの話。103万円の壁もそうだし、消費税の免除事業者もそうだし、確定申告や年末調整で出てくる色々な「〇〇なら」という数字。その他税金がらみの閾値になる数字はたくさんある。

 

税理士って職業が成立し、しかも結構難易度が高い資格職であるということからも、税制が面倒過ぎる。いや、家計も企業会計も必要だから会計士は必要だし、税理士業務がその会計士的業務も包含しているのは知ってる。

 

ちょっと調べただけで「□□に強い税理士」がすぐに出てくる。

 

これがもっと税制が単純ならこういう話にはならんでしょ。介護に強い税理士はさすがに意味が分からな過ぎて帯を見たら介護事業所が対象か。入浴とか食事とかの介護の技術が強い税理士ってなんだ?って思った。介護保険とか書いてくれれば誤解はしないけど。

 

脱線しそうになった。

 

税制をもっと簡素化できたら、それだけで役所業務(税務署はもちろん、市区長村の役所も、省庁も)をスリム化できる気がしない?オレはかなりスリム化できると思っている。税制簡素化を進める政党ができたら全力で応援するかもしれない(するとは言っていない)。




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